![]() 練ってない文章の集積―svqの日記
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2006-04-01 [土]
1: [くるま][UBS] タイヤかえちゃった
組んでおいてもらって月曜に引き取って積みっぱなしだった新しい夏タイヤ。この週末はいずれにせよ最低でも積んであるのを降ろす必要があるのだが、勢い余って履き替えてしまった。例年だともう1〜2週間はスタッドレスを履いているのだけれど、今年は2月のアタマ以降積雪らしい積雪もないまま、3月もほとんど雪道らしい雪道もないまま過ごしてきた。もう1ヶ月以上雪を踏んでないのだ。とはいえここで油断すると「朝起きたら一面白銀の世界!」な可能性がまだまだ強いのだが、夏タイヤといえどもコレもいちおうスノータイヤだし・・・峠越えないし・・・ということで思い切って換えてしまった。
履いてみて町内とか337とか試運転してみた。決して日本の道に最適化されているわけではないワールド高速モデルのシンクロンなので、もしかしたら堅くて大失敗とかいうこともあるかなーと懸念していたが杞憂だった。すばらしい。「だらしなさ」が全くない。231を茨戸から生振に入って337との合流の立体交差の高速コーナーではゆわkm以上で元気よく突っ込んでみたが、特にグリップが破綻することもロールすることもなくすんなりあっさり曲がってしまった。それでいて30年モノの傷んだ舗装の町内を40kmくらいで流しても、舗装の細かいうねりはちゃんと伝えつつそれでいて決して不快ではない。マンホールやギャップを踏んでもしっかり収まる。ルックス的にはなんともおとなしいけれど、運転者と同乗者のシアワセ感は非常に高レベルでないかな。
履く際にあらためて4本観察したらば、4本ともフランス製ではあるけれど、2本が05年第08週製で、もう2本は05年第51週製だった。メーカーの直接出荷だというのに製造日が43週間も違うものを組み合わせて出してきますかそうですか。
2006-04-02 [日]
1: [おでかけ] 春を求めて宮島沼&砂川遊水池
春を求めて、っつーか白鳥を求めて空知方面へ。石狩や当別あたりでは畑ももう顔を出しているのだけれど、いくらことしは後半雪が多くなかったとはいえ空知が豪雪地帯だということを忘れていた。田畑はまったく顔を出していないし、河や沼もやっと溶けはじめたかというところ。
まずは美唄の宮島沼に。2002年にラムサール条約登録湿地となった。いつのまにか砂利の駐車場が整備されていて、隣ではセンターハウスのようなものが建築中。ざっと見野鳥のるつぼというほど混み合ってはいない。シーズン的にちょっと早いか。沼の沖合になんかいろいろいるみたいなんだけど、双眼鏡でもないとどうにもならん。とおもったら湖畔に行ってみたら白鳥が4羽いた。「なんかちょうだいなんかちょうだい」状態なのだが、皆黙ってみている。そこへやってきたおばさんがおもむろに食パンを千切って投げ出す。三脚で望遠鏡を構えていたおにいさんと一緒にいたおねえさんがあわてて駆け寄っていって「エサをあげないでくださいおねがいします」。おばさん「あっ、だめなの?」といってやめる。
ダメという法律があるわけでも、エサをやらないのが間違いなく正義ということもないだろうけれど、野生生物(野鳥)にエサを与えるには、喉に詰まらなく健康を害さないということから、水質保全、そしてやるならやるで雨の日も風の日も永続性をもってやるというようなことまで責任をもってやらないと、野鳥にとってかえってヨクナイ結果になるだろう。宮島沼の会のブログで餌付けについての意見を乞う記事を見た。美唄市としてはこれまで自粛を求めているけれど、建築中の「宮島沼水鳥・湿地センター(仮)」のオープンを機に「宮島沼ルール」を固めようとしているらしい。野鳥の餌付けはなかなか微妙な課題のようだ。
続いて砂川遊水池に。なんか「白鳥飛来地」と看板が出ているので石狩川と砂川遊水池の間の堤防を走っていったら、砂川市が設置している餌付け小屋があって、市の嘱託とおぼしきおじさんが給餌していた。こちらは来訪者のパンやお菓子の給餌も容認しているらしい。これはこれで非給餌派の人はすごく心配しているみたいだ。
うーん、旅の者にごちそうを振る舞うのも悪ともいいきれないし、非給餌派も「気持ちはわかるのだけれど」という人が大半のようだ。でもハクチョウのみなさんはこの地に人間なんか住んでないころから代々このあたりを中継点にしてきていたのだろうから、やっぱり人間がエサをやるのは余計な介入のような気がする。当のハクチョウたちも、「なんかくれ」「あるんだろ」「いいじゃないかくれよ」という顔で寄ってきて、くれるんならもらうというスタンス。その場でやるのはすごく簡単だけれど、やっぱり先のことを考えるとねえ。
野鳥にエサをやるかどうかは意見が分かれるところだとしても、少なくともいえることは、食パンや菓子のような人間の食べ物をやるのはよくない可能性が高い。野生の血で数千kmを旅する彼らの健康に直接関わる食の部分に、人間の食べ物を与えるのはいろいろリスクがあるとおもう。で、それは最低限のことであって、じゃあ籾殻などなら問題ないのかというと、「人間がくれるエサをアテにする」という依存の問題もある。やっぱり、何もやらないことがいちばん影響が少ない最善策のように思う。
2006-04-03 [月]
2006-04-04 [火]
2: [社会][PC] 某女子短大の入試合否情報がnyで・・・
いまさらどこから何が出ても驚かないとおもっていた山田オルタナティブ感染nyからの情報流出(?)だけれど、実はウチのしょくばの非常勤ボスでもある某短大学長のところの2004年の入試合否情報(女子短大受験者の氏名住所から保護者の連絡先だのなんだのまでかなり漏れたらヤな内容)が漏れたらしい。
学内システム開発を受託した某D丸F井の担当者のPCから漏れたらしいんだけれど、winnyとか個人情報保護法とかいう以前に、05年に納品するシステムの開発用に04年の実データを渡しちゃってることのほうが驚き・・・・。ネットにつながってないバブル期にシステム屋やってたおいらの感覚からしても、生の実データは恐怖なんだけど・・・・しかも18〜19の女性のですよ。
D丸F井は保護法施行もあって去年取扱指針を定めたときに持ってたデータは一応破棄したそうだけれど、ネット云々以前に、何かMOなどの媒体に入ったモノをクルマから盗まれるとかいうことも昔から実際に幾度もあったことだし、学内の人が盗まれたとかならまだしも、だいたいが本人の知らないうちに実データがそのままD丸F井に渡ってたというだけで学生側はイキドーリを感じるだろうなあ。
2006-04-07 [金]
1: [北海道] 北洋銀行もデビットカード対応?
サーチエンジン経由で「北洋銀行 デビットカード」なんてキーワードで訪れる人が最近ちらほらいる。北洋ってばちっともデビットカードに対応しないのでもうほとんどあきらめてたのだが、いつまでも対応しないわけでもないだろうし、もしかして対応したのかしらとおもって北洋銀行のサイトをしらべてみたら、平然とデビットサービスのことが書いてある。わーなんだー、聞いてないぞー、と思いつつ、いつから始まったのかと思いさらに調べてみたら、情報がない。辛うじてひとつひっかかった情報がこれ。でもこれ、標題からして、IC対応でJCBカードがついてる「クローバー」という商品のことに関する記事なんだが、よくよく読んだら、7番目の項目にひっそりと
7.デビットカードサービスの取扱開始について 平成18年4月3日(月)より、当行キャッシュカードでのデビットカード サービス利用が可能となります。個人のお客様の普通預金および無利 息型普通預金のキャッシュカードが対象で、すでに発行済みのカード についても手続不要で自動的に利用可能となります。
なんて書いてあった。というわけで今月3日から対応したということがわかった。
これだけかいっ!! もっとPRしてもいいんじゃないの。これじゃ北洋もデビット使えるようになったことに誰も気づかないぞう。
2006-04-08 [土]
1: [近況] シメイトラピストビール
昨夜の話だけど、かあちゃんがときどき買ってきてくれるベルギー製のシメイトラピストビールで一杯。
トラピストっつーくらいだから当然上磯のトラピストバターとかと同じベネディクト修道会シトー派の修道院でつくられるビールなわけで、魂入れて(ん?逆か?邪悪な魂が入ってないってことか?)つくってるので質が低いわけがない。
本日は白ラベル。アルコール度数8%のわりにはなかなか軽やかで、日本国内のどこかのおいしい地ビールのような味わい。でもやっぱり酔っぱらう。
この前に買ってきてくれたのは青ラベル。そちらはアルコール度数9%ですっかり酔っぱらったが、ビールというよりワインに近い味わい。
ビールを冷やして飲むのは日本と独逸と亜米利加くらいのもんで、ベルギーといえばビールは常温なのだが、青は10〜12℃、白は6〜8℃がオススメと瓶に書いてあった。
あとは赤ラベルを飲んでないわけだが、赤ラベルはアルコール度数7%だそうだ。しかもシメイの元祖といわれているらしい。次はいよいよ赤だ。楽しみだ。ふははは。
あと、某インパクのCMに出てたころの総理大臣だった某氏が固くて食えないとかひからびてるとかいったらしい例のミモレットチーズがツマミ。どんなクセのあるチーズかとおもったら、ムチャうまいじゃん。あのカーリングのアレみたいなカタチのチーズの姿が目に浮かんでくるよ。なかなかシアワセなチーズ。意味不明?
2006-04-10 [月]
1: [のりもの][道路&交通][社会][北海道] 高速船のクジラ衝突と消えたスズメ
■海難事故:高速船、クジラと衝突? 93人重軽傷−−鹿児島(毎日)
ここんとこクジラらしきものとの衝突が相次いでいて、このたびは鹿児島商船の「トッピー4」がかなりの事故だったらしい。トッピーといわれると札幌周辺の人間には回転寿司が連想されれちゃってしょうがないところだが、そんなことはまあどうでもよくて、アンダースピーカーつけてたけれどぶつかっちゃったらしいし、JR九州高速船のビートルは取り付けてからむしろ事故が増えたりしてるらしい。クジラの種類によっては効かないというけれど、いずれにせよ結果として衝突防止にあまり役立ってないことは確かなようだ。
ジェットフォイルのような高速船の類はさいきんできたものではないのだけれど、こうも事故が続いて重傷者まで出てしまうと従来通りの快走は難しくなってくるのかな。
■スズメ、どこへ−全道各地で今冬 大量死?移動?謎めく原因(道新)
で、北海道では上川地方を中心にスズメが大量死してるとか見かけなくなったとかいうことが話題になっている。そういわれてみればウチの近所でもさいきんさっぱり見ない。死骸からトリインフルは見つかってないらしいけれど、詳しい検査結果は2ヶ月ほどしないとわからないらしい。
クジラは高速船に突っ込み、スズメは次々命を落とす・・・なんだろういったい。
2: [からだ][近況] 絶不調
クジラやスズメと関係ないとおもうけれど、先週末からアタマが重い。くらーっとする。土曜は午前中何度も目覚めては起きようとするのだけれどまるで起きられない。午後2時半まで寝て、やっと起きたものの、それでもまだぐらーっとして、ほおづえをつくとそのまま寝そうになる。ってゆーか実際何回かウトウト寝た。それでいてバタンキューで深く寝込んでしまうわけでもなく、ひたすら浅く眠い状態。日曜も同様で、結局家から一歩も出ないまま土日が終わってしまった。
きょうはなんとか出勤。でも結局一日アタマがグワーっとしたまま。ちなみに皮膚の調子も絶不調で、顔面は脂漏性湿疹でツートーン、手足の貨幣状湿疹も悪化して面積拡大。鼻や気管支は特に悪くない。きょうは少し良くなったけれど、きのう夜寝る前はかなり気分が悲観的になり鬱状態。プレドニンの副作用に鬱もあるらしいけれど、そのせいかねー。
2006-04-11 [火]
2: [社会] 医療・健康機器製造 株式会社シェンペクス 民事再生法を申請 負債31億円
エアトランセの江村社長に準備途中のものを譲り渡したシェンペクスのおっさんの本業のほうがいっちゃってたらしい。
3: [社会][道路&交通] ゼッタイに謝罪はしません
衆議院TVで衆院国土交通委員会の沈まぬ太陽の新町&スカ社のニシクボ参考人招致を観る。
まずは謝罪の新町サイドと対照的に、ニシクボは「組織の不備」は認めるものの、謝罪は一切ナシ。あとは弁明と自社の立場の不利さの訴求に終始。本日の発言内容も新千歳の就航認可の判断材料になるのだそうだけれど、どうか。
アサヒコムにAERA関連の記事が載ってたけれど、これ読んだら間違っても乗りたくないと思わせられる。アメリカの会社なんかはこのくらいのタイトさというかシビアさは当然だろうけれど、むこうは人種のるつぼで、価値観もかなり幅広いから、このくらい徹底しないとうまく流れないところがあるんだとおもう。価値観の幅がそんなにない日本でこうもアカラサマなことやってたんじゃ誰もついていかないだろうし、ましてや業界としては資格者や経験者は売り手市場の時世らしいので、このままじゃ必要な人材の確保ができなくなるんじゃないだろうか。
操縦士資格をとろうと必死で勉強しているらしいけれど、それはそれで一見いいことのようにも見えるけれど、その程度で「現場も知っている」っていうカオをしそうな気がとってもする。トップとパイロット。シンボリックなイイトコドリなだけじゃん。整備やカウンタなどのグランドの、下から支える裏方部分こそが「知るべき現場」なんじゃないのかな。
今のところ一応、安全をないがしろにしているという印象はないと思うけれど、安全に対する意識も現場の理論も、あくまでリクツの上でわかってるつもりというだけで、経験則の裏打ちが全くない上で語ってるにすぎないので、そのへんに虚空というか欠如というか不安というか、そんなものを感じる。自分の会社で事故を出したくないと思うのは誰だって同じ。「俺の全財産はスカ社の株券だけ。退路を断って挑んでいる」といわれても、意気込みだけなら誰でも言えるじゃん、と思ってしまう。
2006-04-12 [水]
1: [気象][札幌] 札幌でやっと10度超す 65年ぶりの遅さ?
今年はじめての10℃超。65年ぶりの遅さだって。
2: [道路&交通] 紋別−札幌線を再開 HAC 7月から冬季運航も検討
「7月から冬季運航も」っていわれると、南半球でもあるまいし、「??」なんですけど。
季節によっては1日に1本だけしか飛んでこないオホーツク紋別空港なので、増便はけっこうなことだけれど。2月には微妙に搭乗率の高い時期があるんですな。うん。流氷観光は女満別網走よりは紋別のほうがおいら的にはオススメですよ。流氷観光船も、網走のおーろら号より、ドリルスクリューで推進する紋別のガリンコ号のほうが楽しいし。
2006-04-14 [金]
1: [からだ][近況] 病院デー
病院デー。昨年末来不在だった漢方のセンセイが今月復帰してから初。この3ヶ月のおいらのカラダの状況の推移に「なんでこんなに悪いかなー」と首をかしげつつカルテを見ながら復帰前のことを一生懸命思い出している。舌診腹診脈診など見てひとこと、「仕事忙しい?」という。なんと答えていいのか。世の中には自分よりずっと忙しい人たちがたくさんいるという程度なので、「そんなに忙しいわけではないですけれどねえ」と答えるが、仕事からくるストレスは時間的なものだけともいえないだろうし、センセイは仕事(というか仕事以外も含めてだろうけど)のストレスを疑っているようす。うーん。
漢方の診断に気とか水とかあるのだけれど、どうもその「水」が滞留してるのがいけないという状況らしく、「ちょっとおなかが緩くなるかもしれないけれど、大柴胡湯(ダイサイコトウ)出しときますからこれで『水』を落としましょう」ということになり、その経過次第でフルタイドを3puff(1200μg/日)から2puff(800μg/日)に自分の判断で落としてみてくれとのこと。
皮膚の湿疹が芳しくない件については、センセイのおっしゃるに「フルタイド増量でアレルギーの悪さが気管に出ないぶん皮膚に行ってるかもしれません。喘息はおさえないと直接命に関わるけれど、湿疹は悪くなっても死にやしませんから、とにかく喘息のほうを抑えるのを優先にしてください」とのこと。そりゃそうだけどー・・・・
2006-04-16 [日]
1: [くるま][ETC] 通勤割引時間帯瀬戸際の朝里ICの精算方法
![]() 朝里IC入口ブース |
![]() オンランプ分岐 |
![]() 札幌方面オンランプ |
札樽道朝里ICから入る場合のETCの扱いは特殊な方式なのだが、通勤割引時間帯に片足かかった場合どうなるのか試してみた。
昼間(割引時間帯外)なら、まず朝里ゲート(写真左)で小樽までの250円を引き落とされる。オンランプ分岐(写真中)を小樽方向へ行くと、小樽ICは料金所がないので、そのまま一般道へ下り、朝里ゲートで引き落とされた250円をもって完結となる。分岐を札幌方向へ行った場合、本線に入る加速車線手前(写真右)のアンテナで、「このクルマは朝里ICから入り、前受金として250円引き落とし済み」と入力され、その先たとえば銭函ICで下りるなら、その際に朝里〜銭函の料金450円から、前受金250円を差し引いて残額200円を引き落とされて終わる。
通勤割引時間帯なら、朝里ICでは250円の半額の24捨25入の150円を引き落とされ、朝里〜銭函の割引料金は450円の半額の24捨25入で250円なので、銭函では前受金150円を差し引いた100円が引き落とされて、都合250円の支払いとなる。
で、ETC通勤割引というのは入口または出口のどちらかが割引時間帯にかかっていれば通勤割引が適用されるというのが原則なのだが、これをまたがって時間帯外の16:54に朝里から入って割引時間帯内の17:02に銭函で下りたらどうなるのかというと、結果はごらんのとおり。朝里→銭函450円のところ22.33%引きの350円ということになった。

朝里入口前受金は割引ナシで、銭函出口精算金だけが半額になった。都合350円の支払い。なんだこれー。逆方向に16:54に銭函から乗ったらフツーに前受金ナシの入口入力で、17:02朝里出口ではフツーに全額を半額で精算で250円でしょ。上下で格差あるじゃん。ヘンこれ。
2006-04-17 [月]
1: [からだ][近況] 発熱
発熱。39度。すわインフルか!?とおもいきや、熱以外には悪寒とふしぶしの痛みのみで、ノドが痛いとかくしゃみとかせきとかのカゼの諸症状的なものはない。金曜に大柴胡湯をもらったのだが、考えてみれば去年の秋には大柴胡湯去大黄をもらって2週間に3回も熱出したんだった。これはカラダがある程度前向きの人に向くクスリで、後ろ向きの状態だとそれを助長するらしいんだった。今おいらは後ろ向きらしい。大黄のあるなしの違いはあれど、基本的に大柴胡湯はダメな状態なんだとおもう。センセイも去年のおいらのことはよく思い出してなかったらしい。センセイに相談しようにもセンセイは木金しか出てないし、月曜火曜に出てる別のセンセイに相談してもよけいぐちゃぐちゃになるし。とりあえず大柴胡湯をやめておとなしくしている。
2: [PC][かいもの] ThinkPadのにゃんこ舌3題
ThinkPadのトラックポイントのキャップに、標準ではにゃんこの舌のようなベルベット調のキャップがついてるのだが、ある程度使っていると手のアブラなどで汚れてくる。まあこれは消耗品のようなもので、簡単に交換できるようになっているのだが、IBM改めレノボとしては、交換用キャップとして標準のベルベット調のもの(写真左)のほか、天頂部の広いイボつきゴムキャップタイプ(写真中央の装着中のもの)と、周囲のエッジだけ盛り上げてあって軽い力で操作できるというタイプ(写真右)のと、あわせて3種類売っている。それぞれ10個入りで980円なのだけれど、3種類をそれぞれ2個ずつ計6個の詰め合わせも980円で売っている。イボつきタイプもエッジ盛り上げタイプも未経験なので、とりあえず詰め合わせを買ってみた。
結果。エッジ盛り上げタイプは、慣れないと自分の意思より先に反応して、思った通りの動作がちょっと難しい。確かに軽い操作で済みそうなのだけれど、あまりにも軽すぎて慣れるのに相当時間がかかりそう。残る2つの、標準にゃんこ舌とイボつきゴムキャップタイプの操作感はほぼ同じ。やはり、こういうのは操作に最低限ある程度の力を入れるべきものだとおもう。ならば、指先のアブラを吸収して汚れて目詰まりしてしまうようなにゃんこ舌よりは、汚れを吸収しないイボつきゴムキャップのほうがよさげだ。というわけでイボつきゴムキャップタイプをおいら的にフェイバリットということにさせていただく。次はコレ10個入り980円のを買おう。買い取り決定。金蛇商事から近日発売予定(嘘
2006-04-19 [水]
1: [ろーろーさろま] 本日のろーろーさろま【撤収佳境】
2月17日の転覆以来2ヶ月。本日ついに内部海水の排水と姿勢の立て直しを行っている模様。本日中に曳航する予定らしい。
転覆していた海域の航泊禁止も本日日没をもって解除とのこと。今日中に終わるのかいな。
2006-04-23 [日]
1: [分類不能] ヴィンテージ・チーズ鱈
土日は物置の整理。古いマニュアル類などの入った箱から、ご覧の「なとりのチーズ鱈」が出てきた。オランダ産ゴーダチーズ使用。未開封だけど、鱈はカサカサ、中に挟まれたチーズはなんともいえない濃いキツネ色になっている。ラーメンに入れるシナチクくらいといえばいいだろうか。なんでこの箱にチーズ鱈が入ってるのかという遠い過去の記憶がない、つーか遠い過去なわけで、賞味期限を確認しようとウラを見ると、賞味期限なんてもん表示されてない。ああそういえば賞味期限で表示するように義務づけられたのはつい数年前のことだったか。で、そこには製造日が「1995.9.22製造」と打刻されていた。阪神淡路大震災の半年余り後で、Windows95が発売されるより前。おいらはというとトラックに乗ってた頃だ。仕事帰りに一杯やろう、と買ったものか?それにしては小さいパッケージだ。
さて、10年余りの時空を超えたこのヴィンテージチーズ、どうしようか。まあ、腹の弱いおいらとしては開けて食ってみるということは全く考えないが、ここまできたらこれは今後も開封せずに20年、30年と保持し続けるべきだろうか。
2006-04-27 [木]
2: [札幌] 琴似駅前に三角山放送局
競馬場のほうから琴似駅方向へ鉄工団地通りを走っていたら、三角山放送局が入ってたビルの看板から三角山放送局が消えていた。あー、どっか移転したのかなー、と思ったら、琴似駅北口のザ・サッポロタワー琴似の敷地内に保存されているレンガ館に入ってた。昭和4年に建築されて、かつてキャラメルか缶詰かなんかの工場だったのだが後年は喫茶店が入っていた。ここに40階建てマンションが建つことになったのだが、取り壊すにはあまりにも惜しすぎるほどのちゃんとしたレンガ建築物だったので、さすがに保存されることになってマンションの建築と並行して修復されていた。で、何が入るのかなあとおもってたら三角山放送局だった。うーん。いいね。駅前一等地のこういう地域コミュニティの中でのランドマーク的なシンボリックな建物に入るものとしては、コミュニティFM放送局ってのはベストマッチじゃん。「ああっ、そうかあ!」と思わずヒザを叩いてしまった。
昭和49〜52年に八軒に住んでたときはおいらは八軒小学校に通う児童で、ここいらはまさに庭だったのだが、もう30年も前のことなんだもんな。このあたりもすっかり様変わりした。探してみたら国鉄琴似駅前を撮影した写真(たぶん昭和52年)があったーよ(右)。なつかしー。
3: [道路&交通][札幌] 地下鉄・JRカード共通化 IC式、2008年度にも 札幌市交通局(道新)
2008年。はー。ずいぶん先の話だねえ。交通局はSMAPカードとかいうのをだいぶ前から実験してたけど・・・
JRと地下鉄で共通ICカードにするのはカッキテキだけど、いまさらICでも共通でもたいしてアドバンテージないなあ。こういうのは汎用性こそ性能だとおもうので、SuicaもEdyもおさいふケータイもとにかくぜーんぶ共通にしちゃってくれよ。
4: [くるま][UBS] エアフィルター交換
UBSのエアフィルターのメーカー指定交換時期は8万km毎。いま16万7千なんだけど、そういえば約8万のときに超自動後退で買って換えた以来、エアフィルター換えてなかった。
というわけできのう超自動後退にフィルターを買い求めにいったのだが、ない。平成9年以前のUBS69用とかはもちろん、その前のUBS55や、果ては昭和時代のUBS16用すらあるというのに、平成10年以降のUBS73用がない。棚に値札もない。なんだよ、前ここで買ったのに。
で、結局いすゞから取り寄せることになった。なんだかなー。ディーラーいったほうが早かったか。んで、今日来た。
さっそく交換。8万のとき交換前後で特に体感差はなかったと記憶しているし、今回もまあ特に変わらんだろうとおもってたらこれがあーた、すっげースムーズになった。アイドルもスムーズだし、3000rpmから上もスイスイ。なんだー、けっこうムリかけてたかー。アスピレーションは大事です。おいら自身が喘息や肺機能低下で辛い思いしてわかってるはずなのにな。
5: [近況] 灯油1000リットル以上給油の皆様に5%現物還元
灯油入れてる業者からハガキ。
「シーズン前のお約束通り、灯油1,000リットル以上給油頂いた皆様に、灯油50リットルプレゼントさせていただきます」。そんな約束がシーズン前にあったのも気づいてなかったが、1000リットル以上消費してるのも少々驚き。10月〜3月で結局1100リットルほど入れてたようなんだけど。これでもボイラーに時間差タイマーかけてかなり節約してるんだけどな。マトモに焚いたら2000リットルくらい行っちゃうのかね。
で、そのご愛顧に感謝して50リットルプレゼントなのだというのだが、このハガキのどこを見ても、その50リットルをどうやってプレゼントしてくれるのかが書かれていない。次回給油時に50リットル分請求からさっぴくのか?夏は給湯だけだから次回給油は何ヶ月も先になるしなあ。でも、「開始は4月中旬よりとさせて頂きます」とか書いてるしなあ。もしかして対象各戸に50リットルずつ入れて歩く行脚でもするのか?知らない間に50リットル増えてても気づかないよう・・・
2006-04-29 [土]
1: [おでかけ] 長野帰省
帰省。例によって小樽から新潟行き乗船。船はらいらっく。この船は3回目か?船室は、これも例によって1等和室がとれなくて1等洋室に空気ベッド持込。
出港時、埠頭では、乗船の親子連れとそれを見送る親子連れ同士が紙テープを張っていた。ひさしぶりに見た。
海は珍しくベタ凪で全く揺れない。エンジンの振動も全くといっていいほど伝わってこない。まるで港内に停泊しているかのよう。津軽海峡の入口を横切るときに少しだけ揺れたけれど、こんなに揺れないフェリーは初めて。
夜はBS2でタイタニックをやっていた。観たことあるし、何度も繰り返し観ようというほど好きな映画でもないけれど、つい観てしまう。が、夜間航行中のフェリーの船室で観るのはなかなかシュールだ。
2006-04-30 [日]
1: [おでかけ] 新潟上陸→燕→長岡→R117→R19→豊科→小諸
早朝新潟上陸。新潟ではいつも下船後や乗船前は寄居浜のあたりでヤムの散歩をさせるのが通例になっている。今回もフェリーターミナルを出てから、他の下船客とは逆に海側へ行き、新潟みなとトンネルをくぐって寄居浜のほうへ向かう。あっ、今年はなんか臨港道路が空港側のほうまで伸びてる。トンネルも1車線つぶしてたのが2車線になっている。うーむ。とおもってトンネルをくぐって行くと、出たところから先へも伸びている。ああ、これでトンネルを出たらそのまま海岸線沿いに寄居浜のほうまで行けるようになったよ。
で、その後はかあちゃんのリクエストで、土産物のドライアイス補充&食料調達のためジャスコに寄りたいということになっていたので行ってみる。こんな朝早くにやってるの?といったのだが、かあちゃんは「食品売場は24時間営業でしょ」と自信たっぷりにおっしゃる。青山のそんなに大きくないジャスコに近づく。なんか、「24時*営業」と書いてある。はー、そうですかやってますか、と思い駐車場の入口を探して一巡したが、開いてる入口がない。んー?とおもってよく見たら、「24時間営業」ではなく「24時まで営業」だったorz。いわんこっちゃない。札幌圏では最近はあたりまえのように24時間営業してるけど、札幌は新潟より都会ですから一応。
で、近所のローソンに行くと、なんかオレンジなんです。店内はアルビレックス新潟グッズでいっぱい。後で調べたらローソンはアルビレックスのスポンサーだったのね。コンサドーレローソンなんてないもんな。
続いてこれもやはりかあちゃんのリクエストで旧吉田町(現燕市)R116沿いのオリローの塔へ。オリローとは緩降機(避難はしご)とかつくってる松本機工というメーカーのブランド。www.oriro.co.jp。ここはその新潟工場。以前通ったとき印象に残っていたらしいのだが、いざ再度見ると、思っていたほど大きくなく、しかもかあちゃんの記憶ではローマ字の「ORIRO」ではなくカタカナで「オリロー」と書いてあったつもりだったらしい。
長岡の、例の、かあちゃんとねえちゃんが亡くなっちゃったけれど弟が救出された県道の崩落現場を対岸から。去年も新潟通ったけど、この写真のむこうがわの山の中を通過したからなあ。ここはまだ復旧してなくて、当時の惨状がほぼそのまま偲ばれる。合掌。周辺は桜が真っ盛りでありました。
その後R117で信濃川/千曲川づたいに十日町→野沢温泉とさかのぼり、中野のジャスコで昼食調達。長野を抜けて犀川沿いにR19で豊科へ。かあちゃんのお父様の生家を訪ねたら思わぬ歓待を受けて予定外の長居。別れを告げるころにはすっかり日も暮れてきたので、以後よもぎこば林道とか考えてた予定はブッチして、三才山トンネルすら使わずにもう豊科から高速乗っちゃって更埴JCT経由東部湯の丸まで通勤割引でブッとばして最短で小諸着。しかしまー、この界隈は北アルプスといい志賀高原といい、望む山がひたすらかっこいいよねえ。信州の山の迫力は北海道もかなわない。
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CONTACT to svq
◆ なると [直して又使うのだろうか? それとも解体するのかな? 誰か教えて(気になってしょうがないです) ]
◆ svq [廃船にするならいくら逝っちゃっててももうどうでもいいんですが、廃船ではなく修復して復帰する予定なので、2ヶ月も浸水し..]
◆ konekoyan [母校でのこの事件発覚。 ちとがっかりです。 また、あきれました。 ]
◆ svq [あっ OGさんこんばんは。 「また」って、他にもなんかあるんですか(汗 ]
◆ konekoyan [ありゃっ。書き方が悪かったのですね。 失礼しました。 でも、某人材派遣会社で以前個人情報が漏えいした時には どうも私..]
◆ svq [むー。こういうとき女性名とすぐわからないお名前は便利?あ、でもさいきんは同じ読みの名前の女優さんが売れてますっけ。。..]