ああ、まわりになんかいる。。。
釧路海保のカメラのアングルのプリセットにいつのまにやら「臨時」ってのができてて、制御権とったらコレを選ぶとろーろーさろまのほうにバッチリあうみたい。
民営化の上下分離でできた「独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構」の業務実施計画が承認された。さいきんできた独法や特殊法人は長い名前の途中に「・」(ナカグロ)が入るのが多くて、どう口に出して読んでいいのかのリズムに悩む。
で、いままではまだ着工もしてないような高速道路の開通予定年次が具体的に示されることはまずなかったんだけれど、今回は実施計画ということでハッキリと「××年供用開始予定」といいきっている。それによると、十勝清水から夕張へと向けて順次伸びる横断道(道東道)は、2007年度中にトマムまで、2009年度中に占冠まで、2011年度中に穂別〜夕張までつながり、国縫から函館へ向けて伸びる縦貫道(道央道?)は、2006年度中に八雲まで、2010年度中に落部まで、2012年度中に大沼まで開通する予定なのだそうだ。
縦貫道の大沼から七飯までについては超軟弱地盤に全長7kmの仮称オオヌマトンネルをぶちぬく難工事で有料道方式はあきらめて新直轄になり、同じく新直轄の本別〜釧路などとともに機構の実施計画の中では触れられないが、そちらはそちらで鋭意やってるので今後数年のうちにできるのだろう。
そんな中、手が着いていなかった横断道(札樽道)の小樽〜余市の開通予定年度も示された。朝里ICの手前から分岐し、小樽の街を山側を迂回して余市に抜けるこの区間は、年内に着工し、2018年度の開通を予定するらしい。うひょー、ずいぶん先の話だなー。ぼんずが18歳になっちゃうよ。高速が開通するころには塩谷から余市にかけての5号線の拡幅が先にできちゃってたりして・・・・
地図はキタナくてすいませんが、青が現在供用中、赤系が今回の機構の実施計画で示された有料方式建設区間、開通年次が近いほど赤が濃くなってます。オレンジは新直轄で、直轄の一般国道自専と並行自専が緑。
「伸びゆく高速道路ネットワーク」的な図式はこれが最後かねえ。2010年代にこれらが開通したら、ひととおり北海道内の高速道路ネットワークの整備は終わりかなあ。そりゃあ稚内や網走もつながればいろいろいいけれど、これから人口も自動車台数も減って行く時代に入って、これ以上の建設が現実的でなくなってくるんだろうなあ。たぶん。
http://td.ps-j.com/20060331.html#p01
Unpolished Complex;
[ろーろーさろま] 本日のろーろーさろま
TrackBackのテスト