![]() 練ってない文章の集積―svqの日記
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2006-03-01 [水]
1: [石狩][気象] 3週間雪かきしてない
1月25〜26の両日にウチの前の道路に排雪が入って、まだ2月にもなってないのにこの先どうなんべー、とおもってたら、2月の頭までちょろっと除雪しただけで、あとは雪が降ってもサラッとかあるいは雨じゃーじゃーで、この3週間全く雪かきをしていない。ウチの前の道路はもうアスファルト出てる。3月下旬みたいだ。
グラフは上がことし、下が去年。去年はまだまだこれから増えまっせーという勢いだが、今年はひたすら減り続けている。このまま春になるんだろーか。
2: [のりもの] ファステック360Z
3月末には、山形・秋田のミニ新幹線用の「ファステック360Z」も完成する。
ムカシのホンダのZ(通称水中メガネ)みたいな名前だな、なんていうと歳がバレるのね。
3: [道路&交通] 新千歳−羽田 エア・ドゥ9500円 道民割引期間限定、スカイマークに対抗
収拾つかんくなってきたぞー。大丈夫かー。
ときに、webには出てないけど道新が、スカ社は給与体系を見直して年収が数百万も下がった社員がいたりして、乗員や整備社員がバタバタ辞めてる、とか書いてた。今のスカ社がある理由のひとつに有能な社員さんたちの努力もあると思うのだが、このへんをないがしろにして減給についてのじゅうぶんなコンセンサスを形成しないまま一方的に給料を大幅に下げてたら、有能な社員さんは辞めてしまうのも当然だろう。彼らが入社したときとは経営者も方針も大幅に変わってるしな。{残った|新たに入った}社員の士気もアレだけど、こうなるとやっぱ安全性にも影響してこないか?・・・
4: [のりもの] 日立循環式マルチカーエレベーター
ああなるほど。少し前にダブルデッキ型のマルチカーエレベーターがあったのはなんだかなーと思ったけど、これは要するにスキー場のゴンドラみたいなもんなわけだな。あったまいー!
ついでに、1つのサークルの正反対にもかごをつけてバランスをとりあうので、釣り合いおもりがいらない。
ひと組のシャフト内に3〜4つのループワイヤをつけて、6〜8基運転できるそうだけど、スキー場のゴンドラやデタッチャブルリフトのように、1つのコモンワイヤを常時動かしておいて、出発するときはそれを上手に掴んだり、止まるときは上手に離したりとかいう方式だと難しいのかな。
輸送力もupだし、乗る人にとっても上りのドアには上りしか、下りのドアには下りしか来ないわけだからわかりやすいってのもあるな。大きなビルで8基とか並んでると、8つのドアのうちのどれが来るかと360度見渡して待つけれど、これだととりあえず来るドアは半分になる。しかも1つのドアに従来より頻繁にやってくるから、極端な話、1つのドアを決めたら浮気せずにそこだけで待っていればよい。混雑時のエレベーターホールの人の流れもだいぶ整然となるかもしれない。
5: [近況] いぬのたんじょうび
ヤムがきょうで4歳。誕生日おめでとう。もう人生犬生の3分の1くらいを過ぎたか。
かあちゃんは240円のブタの骨付き肉をプレゼントしたらしい。とうちゃんが帰宅しても玄関まで出迎えにも来ず、ずーっと耳を後ろにやってカジカジに没頭している。必死。そうとう体力消耗してるとおもうのだが。
とおもったらこれを書いてる今(22:42)、パタッと電池が切れたようにひっくりかえって爆睡を始めた(笑
6: [札幌] けさの札幌市内
幹線道路は路面もすっかり出て、雪は順調に減り続けているが、まだ排雪の済んでいない道路は多く、路肩には氷の斜面ができている。左足でこの斜面に乗っかっても、右足は乾燥アスファルトなのでそう容易に対向車に向かって滑って行くことはないのだが、摩擦係数の差が左右で激しいので不用意に発進しようとすると左だけ激しく空転する。ディファレンシャルは最大限の仕事をしている。
このあと午前中から水っぽい粉雪が降ってきて午後には市内は真っ白になった。
7: [tDiary] AntiRefererSpamとtDiaryバージョンアップ
これを少し読んで何の話だかわからないと感じたらすぐに読み飛ばしてください(笑)
去年の夏過ぎからどうもgoogleが、クロールには来てはいるようなんだけどリストにあがんなくて、それでいて全くリストにあがらんかというとたまーにあがることもあって、でもログのリファラを見るとgoogleから来るお客さんは日に数件しかなくて、そのお客さんの辿ってきたキーワードで検索をかけるともうリストから落ちていたり・・・と、何らかの理由でgoogleに嫌われていて、何だろー、と思っていたのだが、きょうあるキーワードでのgoogleでの検索結果からここへのリンクを辿ってみたら、rubyのモジュールが「リファラのURIが不正でどーのこーの」とかってんでエラーを出す画面に出くわした。
googlebotはクロールに来てはいるんだけれど、何らかの理由でこういうエラー画面を拾って帰っちゃってるんだろうかと思いリファラ関係を調べてみたら、ちょうどリストにあがらなくなった頃である去年の8月にAntiRefSpamプラグインを入れたことに行き着いた。googlebotは別にツッコミを書いて行くわけでもトラバを打って行くわけでもないけれど、リファラに何か原因があってエラーになっているとhttpリクエスト結果は404でなく200なのに内容は拾えないで帰って行くことになる。とりあえずきょうはAntiRefSpamプラグインを最新にアップデートしたうえで、リファラを制限する機能を切ってみた。
AntiRefSpamのログを見たらびっくり。海外からのコメントspamやトラバspamが記録されていて、ほんの半年の間にそのログは1.2Mバイトにまでふくれあがっていた。spam対策機能がなければないで荒らされそうだけれど、とりあえずカタカナもひらかなもないコメントは受け付けない機能だけ生かしておく。あと、spamurlsログが2.2Mバイトにふくれあがっていて、中身を見たら検索エンジンのURLがいっぱい入っていたので、クロールかまたは検索エンジン経由のお客さんからのアクセスをspam扱いしていた可能性がある。とりあえずアップデート&リファラチェック外しで今のところこれらのログはゼロバイトのままだが、どうなるか。
ついでにtDiaryを2.0.2にupしてみたら、CFRS対策機能が追加されていて、リファラの正当性チェックが必須になっていた。AntiRefSpamプラグインのリファラ制限を外したものの、tDiary本体のほうでデフォでリファラチェックがかかるようになった。これは基本的には設定画面から切れない。どう状況が変化するか、しばらく様子見。
2006-03-02 [木]
1: [石狩] 石狩市が上水事業を全面委託 道内初、07年度にも
石狩市が浄配水場の管理運営を2007年度にも民間委託するそうな。2002年に水道法が改正されて事業責任が明確になり、民間委託が容易になった。北海道内では穂別町の簡易水道だけ民間委託の前例があるが、市としては初。
近年大きくなった石狩市は職員の年齢層も若く、市制施行も道内ではこないだ合併して市になった北斗市に次いで2番目に新しい市。だからか、いろいろ新しいことをなさる。石狩の水道料金は札幌市の2倍以上の高さで、石狩市民の長年の不満なのだが、この民間委託で年間数千万円程度の経費削減というから、水道料金が特に下がるというわけでもないんだろうけど。
2: [道路&交通][社会] 無免許運転:大型を普通と勘違い 最高裁が罪の成立認定
大型車だとわからずに普通免許で運転していた場合無免許になるかどうかという話で最高裁まで行っちゃったらしい。で、結果、無免許運転の罪が成立することになったらしい。
知らずに運転していた大型車というのが、微妙に大型になる5.5t車とかだったのか、あからさまに大きな10t車だったのかとか、本当に知らないでいたのかとか、詳しいことはよくわからんのだけれど、考えてみたら、大型車と普通車の見分け方ってのは一般的にはあまりハッキリ知られてないよなー。車種見分けのプロである高速道路の料金収受員のおっさんでさえ戸惑ったり間違ったりすることがよくある。
最大積載量5t以上、車両総重量8t以上、定員11人以上の、いずれか1つにでも該当すると、運転には大型免許が必要になる。大きさは関係ない。総重8t未満であれば、フルサイズ観光バスと同じ全長12mのトラックでも普通免許で運転できる。最大積載量は車両後部に書いてあるものの、いちいち見てらんないし、積載量だけでは判断できない。定員や総重量は車検証でも見なければ分かりっこない。では、どうやって見分けるか?
トラックは少し前まではフロントウインドゥの上にある速度表示灯(通称三ツ目)のあるなしで大型かどうか判別できたが、輸出入の障壁だという理由で、また、90km/h以上出せない速度抑制装置の装備が義務づけられたこともあるということで(0-40と40-60と60以上を表示するものが90のリミッター装備でどう機能代替するのか理解できないが)、1999年に義務が廃止されてしまい、それ以降の新車のトラックは三ツ目がついてない。写真に写ってるトラックは三ツ目があるのとないのがあるが、全て大型車である。
ではそれ以外の見分け方は?というと、ナンバープレートの大きさである。総重8t以上の大型車のプレートは普通車についている中判プレートにくらべて大きい。しかし、慣れてないとパッと見には大判プレートかどうかは判別しにくい。(ちなみに「小判」ってのは二輪車とか360ccの軽とかについてるやつです)
高速の料金所のおじさんでも、トラックが入ってくるところを前から見ていればプレートでわかるのだが、混み合っているときなどは前を見落としてしまう。そんなときどうするかというと、なにやらタイヤを見てハブナットの数で判断したりするようだ。詳しくはしらないが、そういわれてみれば4t普通車は8穴だったし、5.5tの大型車は10穴か12穴だったような気がする。
バスは、ただひたすら定員11人以上だと大型免許が必要になる。総重8t以上か定員30人以上のいずれか1つにでも該当するバスは大判プレートなのだが、総重8t未満定員11〜29人のマイクロバスだとプレートはマイカーと同じ中判になる。中判でも定員11人以上のバスは2ナンバーなので、「中判プレートでも2ナンバーなら要大型免許」と覚えるといい。ちなみにこの中判プレートのバスは、総重が8t未満なので、座席をとっぱらって定員10人以下にして3ナンバーに構造変更するとか、キャンピングカー仕様の8ナンバーにしてしまえば普通免許で運転できる。では中判でも8ナンバーなら普通免許でオッケーかというと、落とし穴がある。葬儀社の霊柩バスは中判プレートの8ナンバーだが、定員が10人以下ではないので大型免許が必要になる。
・・・てな具合に中型のバスやトラックを見ても瞬時に大型免許が必要が否かというのはシロウトにはとても判断できないのが現実。でも間違えたら罰金確定というこのたびの最高裁判決は「知らん奴が悪い」とでもいってるかのようでもあるのだが・・・
さらに、平成16年6月には改正道交法が公布され、3年以内(遅くとも来年の6月まで)には「中型免許」が新設される。いま大型かそうでないかが微妙な中型トラック(いわゆる4t)の事故が多いことと、諸外国での普通免許で運転できる上限が日本よりずっと小さい国が多いことによる。実際ジュネーブ条約でもレギュラー免許で運転できる上限は総重量3.5tまでとされていて、国内では8tまで運転できる普通免許で国際免許をつくって条約締結国に渡航しても、渡航先では3.5tまでしか運転できない。施行されると、新普通免許は総重5t未満、積載3t未満、定員10人まで。これのどれかを超過すると要中型免許となり、総重11t、積載6.5t、定員29人までのどれかを超えると要大型免許となる(但し、施行日以前にとった免許は施行日前と同じ範囲が運転できる限定付き免許になる)。目の前にあるクルマの運転にどの免許が必要なのかというのがより一層わかりにくくなる。必要な免許の種類がひとめでわかるようにナンバープレートに何かしらの表示でもできないもんなのかな。プレートがムリなら、フロントガラスに貼る車検ステッカーに印刷するとか。
3: [道路&交通][社会] 脱線事故受け、JR三ノ宮駅「速さの看板」外します
えっ、いまごろ?
こういうのは関係者に配慮して事故後すぐ撤去する性質のもんだったんじゃないの・・・?
4: [社会] 飲酒:1日3合以上と全く飲まない人自殺率高い 中年男性
理論の順序が違うと思うんだ、これ。
酒を3合以上飲むか全く飲まないことが原因で、結果として自殺率が高い、というのではなくて、自殺しやすいような人生を送っていることが原因で、結果として酒を3合以上飲むか全く飲まないというライフスタイルになってる、とも考えられるじゃん。そのほうが自然だし。
ほどほどに飲んで楽しむというようなライフスタイルを送ることができる人は、そもそもがライフスタイルを築くのが上手で、その結果として自殺率が低かったりするんだとおもう。早い話が「節操がある」んだなそういう人たちは。自分は飲むほう。飲むから自殺の可能性が高いんじゃなくて、飲む以前に自殺しかねない原因があるということだとおもうよ。だから結果として飲むわけで。
だから、いっぱい飲むかぜんぜん飲まないような人が、酒をほどほどにしようとしても、それはあくまで結果の模倣でしかないんじゃないの。酒をほどほどにできるような節操を先に手に入れれば、結果として自然と自殺率の低いライフスタイルをも手に入れられるんだとおもうけど、んなこと容易にできりゃあ世話ないわな。
まあ、このセンセイも、統計を報告しただけであって、「酒はほどほどに、されば汝救われん」とかいってるわけではないけどな。
2006-03-03 [金]
1: [道路&交通][のりもの] 東武鉄道の特急スペーシア、18日からJR新宿駅発着
昨今の関東の鉄分含有者はスペーシアの新宿直通試運転で萌えていることだろう。数日前の新聞でもJR職員が「感慨深い」といっていたと書いていたが、昭和後期に激しいバトルの末国鉄の日光急行の息の根を止めた東武特急が新宿駅まで乗り入れ、それをJRの運転士が運転し、小田急ロマンスカーや西武NRAと出会い、成田エクスプレスやスーパービュー踊り子やカシオペアと並走・離合するのだからムリもないことだ。
鉄道というのは来る日も来る日も決まった路線を決まったダイヤで地道に目的達成を続けるものだから、栗橋駅をちょっといじってつなげてしまうだけで従来到底考えられなかったシチュエーションが発生したときとの反動的な差はとても大きい。
しかも、見た目にはあっさりしたエクステリアの東武スペーシアだが、関東最後のゴージャスな観光特急で、インテリアは東武ホテルの内装デザイナーのアメリカ人作、広い広い1100mmのシートピッチ、一両まるごとコンパートメント。車体も、アルミボディだとか、栃木の山をジェントルに登るためのハイパワーモーター全車両装備だとか、当時最新鋭のVVVF制御だとか、実にバブリーな、まさに民鉄最大手東武鉄道のフラグシップである。
しかし、おいらは東京にいた10年の間でも、東武は東上線に一度乗ったことがあるくらいで、伊勢崎線や日光線には全く縁がない。北海道から出たことがなく国鉄しか知らなかった子どもの頃、絵本で見た1720系デラックスロマンスカー「けごん」のインパクトは強烈だった。日産セドリックをモデルにしたといわれる先頭部分の左右の張り出し。東南アジアかどっかのディーゼル機関車かなんかのような日本離れしたカーブを持つ運転席の窓。これでもかといわんばかりの押しの強い巨大ヘッドマークに「けごん」の独特の字体。富士の裾野のようなカーブを描いて始まる側面ストライプのくすんだマルーンカラー。すべてが夢に出てきそうなほど子供心に強烈な存在感を刻み込んだ。だいたいが「けごん」という列車名が元素記号か怪獣みたいだ。もちろん「華厳」なんだろうけど、子どもの頃は遠い異国の栃木のことなんか知らなかったもの。かなり長い間走っていたそうなのだが、スペーシアが順次とってかわり、今はもう走ってない。実車で見たことが一度もないのが残念。アレがアレで新宿駅まで入ってきたらそりゃあ身の毛もよだつのだけど。
2: [道路&交通][北海道] 大型ダンプカー、全道で増加−昨年12月末運輸局調べ
おや?
建設不況でダンプ会社の廃業が多く、排雪などではダンプ不足といわれている。路線の排雪にも函館や北見などの会社のダンプがたくさん札幌に来るようになった。しかし運輸局の統計によると北海道内のダンプの台数は実は増えているのだそうだ。なんだー?みんな本州へ出稼ぎに行ってるのか?
2006-03-04 [土]
1: [道路&交通][札幌][LED信号] 石狩街道に車両用LED信号機はっ見
雪や氷がついたら電球の熱で溶けなくて信号が隠れるからという理由でLED信号機導入に消極的だった北海道だが、平成16年度からは警察庁も経済産業省もLED信号の導入を全国で推進する方向になった。しかし、歩行者用については北37西7とか南1西4パルコ前とかに設置されたのを見たが、車両用の信号機がLEDになったのは未だ北海道内で見たことがなかった。北海道内のどこにも設置されていないということではなく、自分の行動範囲で見たことがないというだけのことだが。
それが昨夜ついに車両用のLED信号を見た。北49東2/北48東1交差点。R231石狩街道と琴似栄町通の交差点である。中央バス北営業所前といえば札幌の人はわかるか。さらにいうと、5年前までのわが家の前である。7年続いているウチのライブカムサイトもかつてはこの交差点あたりを撮影していた。車両用だけでなく歩行者用も、この交差点の信号機全てフルセットでLED化されていた。
石狩街道の他の交差点の信号は電球のままで、この交差点だけがLED化されていた。まだまだ本格導入という段階ではないのかなあ。
2006-03-05 [日]
1: [社会][くるま] 3月5日付日本経済新聞の当社に関する報道について
各位
2006年3月 5日
スズキ株式会社
広報グループ
3月5日付日本経済新聞の当社に関する報道について
本日の観測記事について、現時点でコメントすることはありません。
なお、スズキとGMが全面的に資本提携を解消する事はありませんし、GMとの戦略的業務提携関係は強固であり、これを今後とも継続してまいります。
以上
GMはスズキ株の20%もってるのか。いすゞの株は99年に49%もっていたけれど、その後いったん買い戻し消却してから第三者割当増資して、今は8.39%しかもってないのね。北米の商用車生産とかぜんぶ任されてるそうだからなあ。スバルやスズキよりずっと、すぐには切れない状態とはおもうけど、まあ何があっても不思議はないとこまできてるからなあ。
いすゞ自身もひところきわどかったけど、見事に復活して、その復活劇は業界ではゴーン氏の日産再生よりも凄いという話らしいけど・・・落ち着いたら国内でまたSUV売ってくれー
2006-03-06 [月]
1: [社会] 米AT&T:ベルサウス買収を発表 巨大通信会社誕生へ
670億ドル。うーむ、サウスベルの値段はリー・メジャースのスティーブ・オースティン11167人ぶんですか。日本円で7兆8000億円。ヤホーはボーダフォンを2兆円弱で買うというけどその4倍近くですか。
600万ドルの男放映当時の為替相場でいうとスティーブ・オースティンは18億円だったそうだから、日本円の価値で為替変動も勘案して計算しても4333人ぶん・・・って、何の計算してるんだ。
2: [PC] Avast!4のwindowsシャットダウンの不具合解決?
アンチウィルスAvast!4を入れてるとwindowsシャットダウンで凍る件について、去年の暮れにフリーウェアで解決したんだけど、こないだwindowsの自動更新のときうっかりフツーに再起動してしまったら、ちゃんと再起動できたので、あららと思って以後フツーに再起動やシャットダウンをしているのだが、一度も凍らない。
avast! 4.x Revision History
Version 4.6.763 January 28, 2006
- an attempt to solve problems related to computer freezing during shutdown (especially on Windows x64 machines with nForce4 chipset)
あっ、↑コレかい? Avast側で解決したのかな。
3: [道路&交通][北海道] 「3けた国道」道へ移譲検討 内閣府副大臣
なんか、道州制と道州制特区と単なる行革がごっちゃになってませんか。元二級国道を道に委譲したところで全国の地整の今のスタイルと同じになるだけでないの。道州制ってのは内政構造のもっと根本的な話のはずなんだけど、内閣府副大臣ですらこうだし、親分は任期逃げ切り体制だし。グランドデザイン敷く人は誰もいなくて、目先小手先の話ばっか。いっそ名前を「行革推進特区」とでもしてもらえばまだわかりやすいかねー。
2006-03-07 [火]
1: [道路&交通][北海道][市町村合併] 「新函館駅」より「北斗駅」
2月1日に上磯町と大野町が合併してできた北斗市の初の市長選挙が5日投開票され、旧上磯町長だった海老沢順三氏が、旧大野町長や旧上磯町議の候補者に圧勝。きゃー、海老沢さんて上磯町長を8期31年もやってんのね。多選批判もなくはなかったらしいけど、旧上磯だけでなく旧大野からも強い支持。人気あるんだねー。
6日の市長就任記者会見で、北斗市内・旧大野町域の現・渡島大野駅に2015年頃開業予定の北海道新幹線の「仮称・新函館駅」の名称について「函館市内にないのに“新函館駅”というのはおかしい。“北斗駅”のほうが適当だ。函館にもいろいろ思惑があるだろうから、これからいろいろ話し合って行きたい」とか言ったらしい。
「新函館駅」という名称は、大昔から使われていたが、鉄道・運輸機構が1996年に提案し、現在は国土交通省に正式に認可されている。とはいえ開業までの間はあくまでも「仮称」だけれど。
まあ、できたばっかりの北斗市だから知名度が低いのも当然ではあって、東京駅のホームにに「北斗行き」の電車がいても慣れの問題ではあるけれど、乗客の意識としては「北斗」を目指す人より「函館」を目指す人のほうがずっと多いだろうから、どうなんだろうなあ。
このままヒートアップすると、高速のインターチェンジみたいに「北斗函館駅」とかで収束したりしそうなヨカンも・・・
◆ router [もしなるとしたら「函館北斗」駅で、大揉めに揉めたら「北斗・新函館」駅という目もありそうですね。いっそ北斗市を「第三新..]
◆ svq [第三新函館市でチセでも戦わせますか。それとも自作の飛行機で津軽海峡から塔を目指して飛びますか。(ぜんっぜん違うから ..]
◆ こけ [まさか新海作品をネタに持ってくるとは思わなかった…<見せた人 ]
◆ svq [北海道モノのセカイ系としては十把一唐揚で必然でせう。 ]
◆ router [あー、そうだ。ずっと言おうと思って忘れてました。セカイ系の元祖は、誰が何と言おうと絶対に佐良直美です。 ]
◆ svq [「自己世界滅亡型」でつか http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%..]
2006-03-08 [水]
1: [道路&交通][のりもの][ろーろーさろま] 本日のろーろーさろま
まだここにいるなー。なんか周囲に起重機船とかいるみたいだけど。
■第一管区海上保安本部釧路海上保安部
■2月24日のろーろーさろま
2006-03-09 [木]
1: [のりもの][道路&交通] JR北海道 新型振り子開発 世界初 カーブ140キロで走行【写真】
JR北海道が世界初・ハイブリッド車体傾斜システム開発中とな。
鉄道車両が曲線で遠心力に打ち勝つためにはスーパー北斗などのキハ283系のような「振り子」と、スーパー宗谷のキハ261系のような「強制傾斜」がある。振り子には遠心力で外側に振ったおもりの動きを利用して車体を傾けるカラクリの自然振り子と、遠心力をセンサなどで感知して油圧制御などで車体を傾ける制御振り子があり、前者は酔う客が多くて今は世界的には後者が主流。キハ283で最大6度傾く。強制傾斜は遠心力を感知するとカーブ外側のエアサスを上げて車体を傾けるという、アクティブエアサスの延長のようなもので、振り子とは違う。キハ261で最大2度傾く。
振り子はこれ以上振りを大きくすると床面がカーブ外側へズレる差が乗客の快適性の許容限界を超え、強制傾斜式では物理的にこれ以上外側を持ち上げるのはかなり無理ということだったそうなのだが、今回開発しているこのハイブリッド式は、この振り子と強制傾斜を組み合わせて最大8度傾けさせ、制限速度が本則90km/のカーブを50km/h増の140km/hで抜けられるという。
たかが8度とあなどってはいけない。車体だけで8度。その車体を傾ける場面というのはカーブだが、そのカーブでは路盤自体にもカント*1がついていて、そのバンク角はR=300mで4度くらいになる。4度傾いてる線路上でさらに8度傾けると、水平から12度も傾いてることになる。うひょー。
北海道内のこれまでのディーゼル振り子列車は富士重工製だったけれど、富士重が鉄道車両の製造から撤退しちゃって、メンテも新潟トランシスに移譲していたので、北海道の振り子の未来はどうなるのかねと思ってたら、ちゃっかり川崎重工と進めていましたか。男は黙ってKawasaki列車。
「とかち」を全車スーパーとかち化するために261系の車体をせっせと川重で作っては苗穂に持ってきて偽装艤装してたりもするらしい。あっそうか。スーパーとかちはほとんどが高規格な千歳線と石勝線を走るから、たいそうな振り子は必要なくて、2度しか傾かないキハ261で充分なのか。つーか、1両あたり460馬力×2のツインエンジンの国内最強ウルトラハイパワーで全線フルスピードで突き抜けますか。スーパーとかちは国内最速在来線特急の座をスーパー北斗から奪うかもしれませんな。
つーか、北海道はなんだかどんどん川重王国になって行くなあ。札幌は地下鉄も市電もオール川重。低速油圧制御で世界を制する手稲の日本除雪機なんかもモトは留萌鉄道系列だけど技術的に川重ベースだしな。
*1 カント: 外側と内側のレールの高低差。
2006-03-10 [金]
1: [道路&交通][札幌][LED信号] 麻生五差路もLED信号
麻生五差路もLED信号になってた。赤も青もどちらも残り時間を表示する歩行者用信号とフルセット。朝で明るかったので銘板を見たが、京三製作所製だった。石狩街道の北49東2のもたぶん京三でしょう。あっちと同じ日につけたのかな?他にもたぶん札幌市内でLED化された交差点がいくつかあるんだろう。やっと出てきたなー。
2: [分類不能] けさのNHKラジオ第一
アナ: それでは次は仙台です。 仙台にはふさわしい名前のミヤジマさんに伝えてもらいます。 ミヤジマさんどうぞ。 ミヤジマ: ・・・えっ?なんでですか!? アナ: ・・・・・・・・・ ミヤジマ: ・・・・・・・・・ (約5秒間の沈黙) アナ: 失礼しました。ミヤジマさんお願いします。
ラジオからおもいっきりタテ線と汗が見えてきてワラタ。
あとで、アナウンサーが「頭が起きていなくて松島と宮島を間違えてました。どうもすみません」と弁解していたけれど、たとえ松島さんだったとしても「仙台といえば松島」はあまりにも安直じゃないだろーかね。
2006-03-11 [土]
1: [おでかけ][のりもの][道路&交通] 日勝峠→道東道→ふるさと銀河線
ろーろーさろまリベンジの旅。9時出発!と意気込んでいたがなかなか起動せず、出発が11:30。道央道+道東道で夕張まで。274樹海→日勝峠→道東道で池田まで。日勝峠は曇り空ながら気温もプラスで路面も出ており順調。他線から完全に孤立している道東道の十勝区間はETCゲートがない。しかも帯広音更を境に東西で料金別取りなので2回払わねばならない。音更帯広を過ぎて池田ICの手前の「長流枝(おさるし)PA」に寄る。このPA、トイレと公衆電話しかないのだが、駐車場も普通車3台と大型車2台とトレーラー2台と身障者1台と二輪車1台ぶんしかスペースがない。国内最小構成かねー?
池田ICで降りて池田駅で来週廃止になるふるさと銀河線の車両を見る。
2: [おでかけ][道路&交通] 十勝太→昆布刈石→厚内→釧路
池田から豊頃、浦幌を抜けて十勝太へ。広尾から太平洋沿いに釧路を目指して伸びてきている国道336号は十勝太のロラン送信所のあたりまでできている。ここから昆布刈石(こぶかりいし)を抜ける。昆布刈石については明日の日記でもうちょっと書く。あいにくの霧だったが、霧の昆布刈石もまたイイ。
海岸沿いに厚内へ向う途中に厚内トンネルという小さいトンネルがある。高さ制限3.0mなのだが、以前ここを高さ3.3mの4tトラックで強引に抜けたことがある。ど真ん中を通ればなんとか天井は擦らずに通れた。今はトンネルの前後にかなり強固な高さ制限ゲートが設けられていて通れない。なにやらトンネルの周囲の山肌には手を加えられていた。どうも新しいトンネルを掘る準備をしているようだ。国道336号のトンネルとして掘られるのだろうか。
3: [おでかけ][のりもの][ろーろーさろま] 本日のろーろーさろまと牧瀬小児科
厚内から直別へ出て国道38号を釧路へ。午後5時過ぎに西港に着いたが天候も悪いこともあってすっかり日が暮れた。西港の埠頭はSOLAS条約で立入制限ということになっているが、実際に現地に行ってみたらゲートはどこも開いている。一応「埠頭関係者以外立入禁止」の看板は立っているし、深夜には実際ゲートを閉めるようだけれど、船が入って荷役でもしているのでない限りは日中はだいたい開放されているようだ。
見えるところを探していろいろ見たが見えない。すっかり日が暮れた中で、どっちかねー、と言いながら第2埠頭の先端に出たら、なんのことはない、すぐ目の前の真っ正面にドカーンと横たわっていた。日が暮れてしまったのがくやしい。昆布刈石回ったのが敗因か。
がんばって札幌まで帰る予定だったが、ここで帰ったら悔しいので予定変更して一泊するかという方向になってきた。イヌがアレなんだけど、気温もプラスで寒くないので、イヌだけ車内放置で大丈夫でしょうということで、ロイヤルインにきいてみるがシングル一部屋しかないとのこと。うーんどうしようやっぱ帰ろうかと思いながらも、やっぱりろーろーさろま見たいし今から帰ったら到着未明だしってんでドッと疲れてきたのでだんだん帰る気が失せてくる。
なんかウダウダと釧路市内をブラブラ。あらためて市内を回ると夜でも市内の至る所にいろんな店などがあって、人口20万に満たない釧路がけっこうな都会だということを再認識する。芦野の牧瀬小児科なんかも見たりする。立派な建物だ。病院の周りを「立入禁止 北海道警察」の黄色いテープでぐるりと巻かれてるよ。うーん。
なんだかんだでパコあたったらツインがあるというので泊まる。フロントも気をきかせてくれて玄関のすぐ前のスペースにクルマを止めさせてくれた。ビールかっくらってとっとと寝る。
2006-03-12 [日]
1: [おでかけ] 春採湖→昆布森→林道浦雲泊線→R44→釧路
一泊したので余裕ぶっこいて朝から釧路の東側へ足を伸ばす。といっても根室とかまで行ってたら自滅するので、昆布森あたりを目指す。春採から白樺台を過ぎて釧路の街を抜けた道道142号根室浜中釧路線は別名「北太平洋シーサイドライン」というとても大きく出た愛称を冠されているのは道民でも知らない人のほうが多いだろう(笑)。
釧路町の海沿いにある昆布森という集落は、道道で東西に2つの入口を持つのだが、どちらから来てもけっこうな急カーブ急勾配だ。地形的にも昆布刈石に似て勇ましく、木も立ってないような山のガケの下にある。その西側の入口、つまり釧路市街から道道で昆布森へ向ってきたほうは、去年の秋に「昆布森トンネル」が開通して秘境ムードが一段落した。
東側の厚岸に向かうほうはまだ長野か群馬のようなグイグイ山を登る道で、これをグイグイ進むと丘の上に出て、海を眼下に望みながら林の中を進んで行く。とってもシカが出そうなフンイキだなといってたら次の瞬間ホントに出た。10頭くらいのメスと子ジカの群れ。警戒心と好奇心が絶妙にバランスしているのでいったん路外のヤブの中に待避するが、10mほどの距離を置くとしばらく興味深そうにこちらを見ている。こことか霧多布とか、このへんはいつもこんなパターンで出るな。
グイグイ進むのだがこのまま行くと厚岸湾まで行っちゃうのでどっか国道に抜ける道はないかと思ってたら浦雲泊(ぽんとまり)から林道が分岐していた。例によってまた緑資源の「ふるさと林道」だ。気がつけばすぐそばにふるさと林道。人々のあまり知らない間に全国の山の中に舗装林道が増殖して行く。林道好きの人が舗装化を嘆いている。
2: [おでかけ][のりもの][ろーろーさろま] 本日の生ろーろーさろま【現地見学】
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で、ようやっと釧路西港に行ってろーろーさろまを見る。「釣り禁止!」とでっかい看板が出てはいるけれど岸壁は釣り客でいっぱい。まあ、禁止している理由は釣りそのものが悪いわけではないので港湾管理者もガタガタ細かいことはいわんのでしょう。
しかしやっぱり埠頭の前にあんなもんが平然と傾いてるのはなかなかシュールな光景だ。もう1ヶ月近くなることもあって、見てる人もいないし、復旧作業にも取りかかっていない。あたりまえにそこにある。
第1埠頭では僚船ろーろーまりもが盛んに「ロールオンロールオフ」に勤しんでいた。そのすぐ背後でろーろーさろまがてっくり返ってる*1光景もまたシュール。普段は三陸沖の洋上ですれ違うだけの相番同士のこの2隻がともに同じ港にいる。
東京からブルーゼファーに乗ってきて1998年10月23日に降りたときの写真をひっぱり出してみたら、同じ場所からのアングルのがあった。ターミナルビルはもうなくなっちゃったけど、当時と同じゲートのやつれ具合に7年半の歳月を感じたりして。
3: [おでかけ][道路&交通] 昆布刈石リベンジ
釧路を後に国道38号を西進。直別から懲りずにまた厚内のほうへ。昆布刈石(こぶかりいし)リベンジ。きょうは霧はかかってない。
昆布刈石は荒涼とした海岸線の丘を越えて進む。ふつう国内の土地利用の形態としては古来より海側から栄えるのが基本パターンで、北海道でも道南や日本海側などでは海側から街がはりついた。十勝でも最初の上陸こそ海からなのだが、時代が時代(明治以降)なので、海側にまともに街が張り付く前に内陸の鉄道や道路のルート沿いのほうが先に栄え、海沿いはこうして荒涼とした風景が残っている。また、このあたりは十勝川などの河川が自然のおもむくままに流れを変えてきた地帯なので、土地利用がしにくかったこともあると思う。
木もろくに立っていないヤブの丘を、大型車でも楽にすれ違える広い幅のダートがアップダウンを繰り返して進む。傍らには電柱が傾きながらポツリポツリとアバウトに立っている。ノスタルジックというかなんというか、日本離れした風景だ。北海道でもこういう風景はめっきり少なくなった。サハリンなんか縦断したらこんな雰囲気かなと想像する。
近くにはロラン送信所があり、ラジオを入れてもビョロビョロビョロと雑音が入るばかりで、辺境ムードをかきたてる。
ただ、まるで高速道路のように立派な国道336号が前回ここを通った時よりも伸びていて、その先でもしっかり土工工事していて、ダート区間も残り少なくなってきていた。いずれは厚内も抜けて直別まで繋がり、日高方面から天馬街道を抜けてきたトラックが抜ける幹線ルートとなるんだろう。
4: [おでかけ][道路&交通] 帯広広尾自動車道帯広川西〜幸福供用開始
十勝河口橋をわたって旅来(たびこらい)から十勝川右岸沿いに豊頃へ。道道62号豊頃糠内芽室線でとかち帯広空港のほうへ抜けたら午後2時過ぎ。空港や、供用開始のための準備が進む幸福IC周辺や幸福駅跡の公園をぶらぶらして帯広のほうへ向かって行き、帯広川西ICから帯広広尾道に乗って帰ろうと思ってたけどいざ帯広川西ICに着いたら午後2時52分。あと8分で幸福ICまで開通だからせっかくなので1往復して帰ろうということになった。無料だし。
川西ICの料金所建設予定スペースにくるまを集め、そこで整理券と記念品を配っていた。配り終わったくるまから順に、本線合流までのランプウェイに入れている。もらった整理券は43番。先頭のほうには例の開通マニアおじさんとか遠くから来た人とかいるのかな。記念品は木製のナゾのトレイにティッシュを入れてある。このトレイ、用途は何なんだろう。左右に2本ずつ、明らかに何かのために意図的に入れられたとしか思えない溝がついている。これ、何に使うんですカー????
午後3時きっかり。道路パトロールカーをペースカーとして本線進入。幸福まで片道13km。制限速度は70なのだが70出ない。片道10分少々で行って来られると思ったのだが甘かった。軽く30分かかった。要は開通記念パレードに参加したようなもんだな。戻ってきたらもう4時。
まあ、供用開始の列に並んでみたのははじめてのことだったので、いろいろ勉強になった。たまたまタイミングが合ったし、そんなに混んでなかったので並んでみたけれど、わざわざコレを目的に並びに行ってみようとは思わんな。やっぱり。
日勝峠は日も陰り、雪も降り出してきて視界不良。夕張から通勤割引で乗って家に着いたのが午後8時。
5: [分類不能] グリュック王国のいま
とかち帯広空港のすぐそばにある(あった)テーマパーク「グリュック王国」は2003年に破綻して閉鎖されたが、どうなってるのかと見に行ってみたら入口の看板がご覧の通り。
園内には撒きビシが散らしてあるとかこないだン人捕まって裁判で負けたり解雇や退学になったりとか、あげくのはてには猛犬に注意のフダまでかかってて、不法侵入で荒らされないようにと必死の攻防の様子だった。なんか、みんなMacで作りましたって感じですな。
ドイツから職人を呼んできてホントにドイツ式に建物をたてたり、そのウツワはバブリーでこそあるけれどバブルがはじけても使わないのが実にもったいないホンモノなので、閉鎖されちゃったのは実に残念だ。末期はかなり営業がふるわなかったとは聞いていたが、ここまで強烈でしたかそうですかそうですか。これ読んだらなおのこと閉鎖前に一度行っておきたかったと思わされます。
なんにせよとにかく場所が悪すぎるんだよなー。札幌近郊だったらもうちょっとどうにかなっただろうになあ。もったいないもったいない。
*1 かあちゃんに指摘されましたが、これは北海道の方言です。ひっくり返ってるとかの意味
2006-03-13 [月]
1: [近況][からだ] きたーねーなー
高速&峠&幹線&海岸線&港と走りまくったのでシオシオ。
高速道路会社も民営化を機に、せめて下回りだけでもいいから塩カル落としの水を噴射してくれるような設備をICに設けてくれないものかね。タダとはいわん。100円とか200円でもいいからドライブスルーでサーっと流してもらえるようなのつくってくれないかなー。腰洗い漕でもいいゾ。
泊まりがけで900kmも出かけたのは8ヶ月ぶり。日曜に帰ってくるのも暗くなってからになっちゃって、さぞかし今朝は辛いだろうと覚悟していたのだが、意外にスンナリ起きて、余裕のよっちゃんで出勤できた。カラダのほうはといえば年末から微熱が続いてたのも落ち着いた。何だったんだろう。治ったのか、それとも今もまだ続けてる駆風解毒湯の効きが軌道に乗ったのか。喘息のほうもオノン+フルタイド+セレベントで良好にコントロールできている。但し一度でも欠かすととたんに苦しくなる。朝起きたときのタンがちょっとひどい(プリンみたいな半固形のがヤクルト1瓶ぶんほど絡んでる)。気管が炎症起こしてるのだとおもうが、おさまらない。鼻のほうはアルデシンAQネーザルでギリギリの攻防。ときどきクシャミが勝つ。それでもまあなんとか通常活動できている。この週末のように泊まりがけで出かけても調子が崩れなかったので、少し自信を取り戻した。トントンでもいいから最低このままは維持したいなあ。
2006-03-14 [火]
1: [社会][道路&交通] スカ社機体の未修理とか亀裂とか整備員不足とか
前にスカ社の安全面に特に不安は感じてないといったけれど前言撤回。スカ社に在籍しているもしくは以前していたスタッフは無能ではないとおもうけれど、辞めて行くんではしょうがない。N久保会長兼社長も決して安全をおろそかしてまで事業を転がそうというような意図はないと思うが、間接的結果的に安全にも影響が出るような体制で会社を転がしている状態なんじゃないかと思ってしまう。会社経営をタイトに締め上げたとき、そこに絞り出されてくるものは、ムダだけでなく、必要なマージンもが含有されているんじゃないかと思う。つーか、マージンどころか、定められた整備責任者の頭数すら絞り出されていたという顛末なわけなんだけど。
2: [道路&交通][バス] 長沼南幌栗山由仁町営バス
■空知管内の4町、シャトルバスを共同運行(日経)
4町共同の町営バス。4町は市町村合併で失敗した関係だったりもするけれど、まずはできるところから、ということで・・・
>人以外に野菜やコメも運ぶ。
道南バスなんかはヤマト運輸と提携して宅急便の荷物積んでたりするけれど、野菜とかコメっていったらトラック運転手でもキツい部類に入って嫌われる荷物。手積み手降ろし・・・?まさかパレットでリフト積みとかするわけではないよね。
2006-03-16 [木]
1: [SPAM] 伊藤さんの後継者
伊藤晶子さんは去り、かわりに上原ゆかりさんがあらわれた!!
同じく哈爾濱テレコムのipからきてるのでたぶん同じ業者の後継キャラなんだろう。
unixfrom形式メールデータ
2006-03-17 [金]
1: [気象][石狩] アメダス積雪深
まるで雪かきしてない日が1ヶ月以上続いている。3月1日にご紹介した積雪グラフを16日まで延長したグラフ。上が今年、下が去年。今年もちみちみとは降ってはいるもののこうして見るとやっぱりあからさまに積雪減少傾向。きのうの時点で見ると、去年は120cm以上あったところが今年は80cm少々で約3分の2。今年はこのまま春かねやっぱり。
2006-03-18 [土]
1: [LED信号][道路&交通][札幌] 桑園周辺でLED信号2つ
札幌競馬場の近所と桑園のジャスコの前でLED信号発見。小糸製。
今までの行動半径と見た数を勘案すると、どうも札幌市内には既に50箇所くらいは車両用LED信号がついてると思う。
2: [かいもの][PC] iMacジャンク
動画のSiteCamのサーバがいま電気をくうPowerMac7600なのだけれど、iMacDVのジャンクでOS9で動かした方がよっぽど電気もくわなくてサクサクなのではないかとかあちゃんがいうので、Do夢にジャンクを買いに行く。右のストロベリーのやつ(左のライムのは長野のじいちゃんのお古のぼんず専用機)。3,150円。まだじゅうぶん使えるコンピュータなのに。安すぎ。
3: [近況] かねひろマトン
かねひろジンギスカンは青ラベルがふつうのマトン(1kg1300円)、赤ラベルがロースマトン(1kg1500円)。赤ロースはオーストラリア産で、もともと脂身が少なく、青マトンはNZ産で、脂身をていねいに取り除いているらしい。手間としては青マトンのほうがかかっている。いつもロースばっかりだったので、たまにはマトンを試してみようと思っていたけれどなかなか売ってなかった。きょうは篠路のホクレンショップに行ってみたら青マトンも大量に積まれていた。うーむ。
味としては重厚なコクがあって、赤ロースよりうまいかも。ただ、一定量食ったところでそれまで気にならなかったアブラに突然やられてギブアップとなる。赤ロースはいくらでもすいすい食べられるが、そこそこ食べたところで満足してやめられる青マトンのほうが経済的か?
2006-03-19 [日]
1: [TV] 南極帰りのタロ
ゆうべフジテレビで南極物語を流しているのを一部見た。高倉健はあまり変わってないけれど、渡瀬恒彦なんか最初誰だと思っちゃった。そうかもう23年も前になるのか。カド川キライなのでそういえばこの映画をマトモに見たことが一度もないんだった。
昭和41年から43年まで、北大植物園の向かいに住んでいた。写真は1〜2歳のとき家の前で遊んでるおいらで、背後は植物園。今はかでる2・7のわきの道警本部の駐車場機器室が建っている位置で、おもいっきり市内中心部だが、昔は車通りも少なく(っつーかクルマそのものが少なかったんだけど)、当時1〜2歳だったおいらは道をはさんだ向かいの植物園の中によく入り込んでいたようだ。ツタの絡まった煙突、木製の柵やドア、独特のニオイのするジャングルのような温室・・・幼心にいろいろ印象が残っている。その思い出の中に黒くて大きなイヌが1頭いるのだが、それがあの南極帰りのタロ様だったらしいということを知ったのはかなり近年になってからだ。
タロらは昭和30年稚内生まれ。33年に昭和基地に置き去りとなってしまい、34年に生存が確認され、36年に帰国し、45年の逝去までの間植物園で過ごしていたらしい。41〜42年に遊んでもらったときはもう11〜12歳だったのか。
おいらが生後はじめて口にした言葉は「わんわん」だったらしい。それを受けて室蘭のじいちゃん(昭和44年没)があわてて買ってくれたというイヌのぬいぐるみは今でもわが家にある。もしかして、自分がはじめて口にした言葉って、タロのことだったりするんだろうか。今となっては何もわからんけれど。
2: [分類不能] ブラウンACアブダビリコールの詫びの品
去年の11月にブラウンシェーバーのACアダプタをリコールで取り換えてもらったけれどボールペンの1本すら送ってこないと書いた件について、あれから4ヶ月経ってもう忘れかけていたところに特製3色ボールペンつきシャープペンシル(インクだけドイツ製らしい)が送られてきた。まさかここ読んだわけではないとは思うけれど。笑納しときます。っはは。
3: [FOMA自立柱] あいの里に何本か立ってた
NTTからもらった配付資料の写真が立っている場所について、某掲示板で「あいの里だなあ」という人がいた。いわれてみれば背後の赤い看板はツルハで、そのむこうのマンションはあいの里教育大駅前のクリーンリバー、左のダクトがある建物はごみ圧送施設、キュービクルはNTTのあいの里RTだ。行ってみたら立ってた。でもこれ、図面通り電柱だけで12.9m、アンテナの先端まで15.9mもあるだろうか。そんなにないように思うのだけど。
「無線装置」と称するものは「OF-TRX-0(1)」と書かれていて、どうも光張り出しのTRX装置らしい。NTT局舎や本格的な基地局のキュービクルの中などにある自動販売機くらいの大きさの本当の基地局から、半径2kmほどのエリアに最大18カ所散在する自立柱のアンテナまでを光ファイバーで結び、ファイバーに電波イメージをアナログで載せて、早い話がアンテナだけ遠隔にするというもの。自立柱についてる装置は、受けた電波を光ファイバーに載せる、あるいはその逆にファイバーから来た信号を電波に変換して送出するというだけのもの。だからこの自立柱は厳密には「基地局」とはいわず、強いて言えば「基地局の子機」といったところか。
拓北駅の近くにもこのタイプのが立っていた。ひとつ見かけたら近所に兄弟がいるはずだということですな。ゴキブリじゃないんだけど。
2006-03-20 [月]
1: [気象][くるま] 春の嵐?
昨夜から凄い風。今朝も地吹雪。一転して冬景色。ほんずも春休みに入ったというのにねえ。
石狩街道は一部シャーベット状。風が強いので、それが飛び散る端から凍るので、運転はなかなかテクニカルに。左前を走っていたサニーが、シャーベットの深いところに入ってばさばさと巻き上げておいらのフロントにかかってきて視界が悪くなった。と、次の瞬間、しぐれフロントガラスのむこうにサニーの右側面が見えたような気がした。え?もしかしておいらの前で横向いてる??いちかばちかでねじこむようにジワリとブレーキを踏む。次の瞬間、しぐれがワイパーで払われたウインドウのむこうには50cmほど残して衝突を免れたサニーがこちらを向いて止まっていた。おじさんはひきつり笑いをうかべながらドーモスイマセンと会釈している。こちらとしても笑うしかない。おいらの足元は半分くらいはアスファルトが出ていたのでどうにか止まれたようだ。全面アイスだったら突っ込んでた。セーーーフ。
2: [LED信号] やっぱり雪は着くわね
地吹雪の麻生五差路LED。さっそくレンズに雪着いてますよう。大丈夫かねえ。
つーか、たまたまなのかもしれんけどこの写真では雪が覆い隠してるのは黄色と右折矢印だけですな。もしかして青と赤にはヒーターがついてるとか??
3: [LED信号] 麻生ニワタマ前もLED信号
西5丁目樽川通の北36/37条西4/5丁目の交差点もLED。麻生自動車学校前/ロイホ前/鶏がさきか卵がさきか前、といえばわかる人はわかるかな。
なんか今月突然設置され出して、あっという間に珍しくなくなった。今後の老朽化交換はぜんぶLEDと考えてよろしいか?せっかくカテゴリつくったけどもう終わりそうだな。
4: [からだ] 発作出た/サルタノール
ここ1週間、鼻炎の調子が悪かったが、けさ未明には喘息の発作も出た。ピークフロー測ったら250。
たまたまきょうは4週に一度の病院デー。発作デターってセンセイに訴えたら、ついに禁断のサルタノールを処方された。これに頼ると死ぬ。節度をもって上手に使わねば。
一般的にインへラーをくわえて吸うのが標準スタイルだが、発作が出てるときにコレで吸ってもあまり肺に入って行かないし口にもたくさん残ってしまい、あまりよろしくないらしい。で、今はこのフイゴのようなもの(「ボルマチック」というらしい)に一度噴射して漂わせておいたところをゆっくり吸うのが効果的とされているそうだ。へー。
インへラーを差し込む口と、その反対には逆流弁を備えたマウスピースがついている。たいへんスマートである。これもグラクソスミスクライン社の製品。
で、このボルマチックを持ち合わせていない場合は、ビニール袋などを使っても効果は同じそうだが、ハタから見るとシンナーでも吸ってるようにしか見えないので人前ではやりにくい。つーか、昨今のバカ造はこのボルマチック使ってシンナー吸ってたりとかしねえだろうなおい。
2006-03-21 [火]
1: [ネット] Yahoo!セカンドライフ
■ヤフー、団塊向けポータル開設へ(朝日)
「Yahoo! 団塊」でいいじゃん。
だめ?
2: [バス] ダブルデッカーを13年ぶりに出してきてみた
■札幌観光視界良好、2階建てバス公開 中央バス13年ぶり復活(道新)
ぼんずはハイデッカーを見ると「にかいだてばすー!」と叫ぶ。ハイデッカーまで行かない並の都市間車や観光車でも「にかいだてばすーー!!」と自信たっぷりに叫ぶ。
そういえばさいきん北海道ではダブルデッカーを滅多に見ない。ほとんどいなくなっちゃってたか、と思ったら中央バスさんが札幌市内の定観に13年ぶりに出してきたという。13年ぶりというのは「ダブルデッカーを運行するのが13年ぶり」なのかと思ったらそうじゃなくて、13年間芦別の車庫で寝かせてあったのを出してきたということらしい。ふそうエアロキングかな。再登録っすか。
3: [バス][くるま] 日産ディーゼルのいくえ
■日産自動車、日産ディ株売却・ボルボが筆頭株主に(日経)
筆頭株主である日産の持ってる日ディ株をボルボに売却とのこと。なんだい?ついにUDから日産の文字がとれますか?・・・とれないかな。フォードに売却されたボルボの乗用車はまだボルボを名乗ってるし、レノボのシンクパッドにはまだIBMマークがついてるしな・・・
2006-03-23 [木]
1: [道路&交通][札幌] 北24条通が地中化されていた
北24条通りの西5丁目から7丁目くらいまで(サンプラザ〜北区役所〜美専通りくらい)がちゃっかり地中化されていた。冬に工事したのかなあ。
この電線地中化工事というのは個人的にアタマの中にいまいち疑問符が残る。確かに電柱も電線もなければスッキリするのだが、果たして景観として論を待たず美しくなったのかというと、そうなのかなー、と思う。
日本中のあらゆるものが上を向いていた昭和の時代ならまだしも、人口も経済もこの先大きく発展することがないというように前提から変化した今の時代にとっては、その数十億にも及ぶ事業費が、国民や市民の幸福度にどれだけ貢献するのか、もっと優先されるべき事業があるのではないか、と、そのコストパフォーマンスにアンバランスさを感じるというのがまず一点。
もう一点は、「そもそも電柱や電線は100%悪者なのか?」「いつでもどこでもソレさえなければ全てがハッピーなのか?」という疑問。時として電柱や電線がつくりだす幾何学的構図は含蓄の深い味を醸し出すことがある。エネルギーや通信のために、必然があって機能本位で設置したものが、そこに存在し続けることで、実績としてある種の文化を形成している側面があるとおもう。それら一切合切を「ないほうが当然スッキリするでしょ」とアタマっから否定するのも拙速ではないのかという気がするのだ。電柱電線がここにあるべきではないという場所と、存在が許される場所とがあると思うのだが、地中化事業が施工される場所というのはそういったことと関係なく道路の管轄と予算化の都合だけで選抜されていると思う。
都市の色彩や景観が専門の某先生に原稿をいただいたとき、「大阪・道頓堀の原色のネオンは都市景観として一般的に罪悪とされるが、それは時に本質をストレートに表していて強い説得力がある」というようなことを書かれていてとても感銘を受けたので、おいらは調子に乗って生意気にも「電柱や電線も時には美しいのでは」と持論をぶっぱなしたら「ああ、私もそこまで考えたことがありませんでしたが、そういわれてみればそうかもしれませんね」と感心されるやら呆れられるやらで、先生の度量に助けられた。先生ごめんなさい(汗
2006-03-24 [金]
1: [からだ] 毎朝発作
先週から鼻炎がひどくて、月曜の未明には喘息の発作も出てPEF250。月曜の日記にも書いたとおり発作止めのサルタノールを病院でもらったので、とりあえず未明の発作はどうにか抑えられるかとおもったのだが、水曜木曜は午前3時、今朝は午前2,4,6時という感じで発作が出て、サルタノールに望みをかけるのだが効いてる実感まるでなし。コレが効かないとなるともう打つ手がない。寝るに寝られず(横になってられない)悶々と朝まで起きてる状態。水木はなんとか遅れながらも昼頃から出勤して仕事をやっつけていたが、木曜で広報誌のSP校正も終わって一段落したので、きょうはまる一日休んだ。未明の発作時はもちろん、日中でもちょっと気を抜くと喘鳴が出る始末。PEFもずっと250〜300くらい。通常の半分しか吸排気ができてない。苦しい。セキしすぎで頭痛と腹筋がもうワヤ。
病院行ったらきょうはきょうでまた先生違う。この冬の間長期休暇でいないI先生のかわりに入ってるS先生は女医さんだった。とりあえずステロイドで点滴。たぶんプレドニン。しかし特にラクにならず。夕方、外来看護師さんから自宅に電話。Sセンセイが、苦しいようだったら今からでもきてくれればプレドニンの内服薬出しますから、とのこと。点滴したこともあって、とりあえず今晩発作がどう出るかも見てから明日また病院に行こうとおもってたので、そう話をした。しかし、患者が帰った後も心配して電話くれるのはちょっとうれしいかな。
2006-03-25 [土]
1: [くるま][UBS][かいもの] インジェクタリコールと夏タイヤ
去年の秋にインジェクタのOリングのリコールがかかり、全車インジェクタごと交換ということになったのだが、2万数千台全てのインジェクタなんてすぐに用意できるものではないので、とりあえずは最寄りディーラーでオイルを見て軽油が混入していないか点検しつつ、その後も5000kmまたは2ヶ月ごとに点検とオイル交換を無償で行い、インジェクタノズルの部品の手配がつき次第交換して行くということになっている。もうノズル交換までやっちゃってる人も多いようなのだが、ウチのほうのディーラーはまだノズルが充分まわってきてなくてオイル交換&点検で対応中とのこと。とりあえず今のオイルがもう7000kmくらい走っちゃってるのでオイル交換のつもりで行ってきた。検査の結果軽油混入などの異常は見あたらず、とのこと。次回(5000kmまたは2ヶ月後)また見させてください、ということで保留。
その後超自動後退でタイヤを注文。さいきん横浜のジオランダーの評判がよいようで、今月新発売のA/T-Sが1セット在庫があるというのでいちかばちか新しいモノに手を出してみようかとおもったけれど、やっぱりさいきんの使い方だとオールテレーンは必要ないよなあと思い、悩んだ末に結局ミシュランの4X4シンクロンで、ルックスも捨ててオンロード快適性と燃費を優先することにした。在庫は群馬。来るのは月曜だそうな。ホイールを預けて組んでおいてもらって月曜に取りに行くことにする。ラティチュードXアイスですっかり剛性感が気に入ってしまったので、シンクロンもけっこういいのではないかと。このテのオトナシメのH/Tクラスでは、他社製品はたいてい速度種別がS(最高時速180km)のところ、シンクロンだけはH(同210km)を標榜している。これだけみてもいかにも剛性ありそうだ。上位のディアマリスはもうVとかWとかYとかもう時速300kmの世界だけど最低17インチ以上だし。実際そんな速度域は無縁ではあるけれど、ポテンシャルの高さが頼もしいと感じるスペック小僧(苦笑
いやあ、ミシュランってオカモトが合弁に入る前からひたすらその剛性感が好きだったけど、ええですわー。運転が疲れない。245/70R16だとH/Tクラスだと1万7千円台くらいで、A/Tで2万円台くらいなんだけど、シンクロンは1万9千円台でした。やや高級か?
2: [からだ] 2年ぶりプレドニン
いちおう今朝は発作も出ずなんとか朝まで起きずに済んだけれど、ずっと苦しい。きょうもういちど病院へ行ったら、きょうのセンセイはこの病院の二代目。思ったより若いなーとおもったけど、話もしやすいしちゃんと考えてるし的確にソリューション出してくるのでけっこういいセンセイだとおもう。苦しい件についてはスパイロ(肺機能検査)をやってみる。結果、なんか55%くらい。これじゃ中等症のCOPDです。気管の炎症はさほどでなくても肺機能が落ちていて苦しいんでしょうということで納得された。きのうの女医のS先生の提案通りプレドニンを使ってみることに。内服ステロイドとしてはユニフィルやテオドールを使ったことがあるが、頻脈で日常生活に支障をきたすほどだったので忌避。残るはプレドニンしかないでしょうねえといわれていたのだが、名前に聞き覚えがあったのでニッキの過去ログを検索してみたら一昨年に皮膚科のとき使ったんだった。そのときプレドニンのせいかメキタミンのせいかわからないんだけど手や顔がアブラギッシュだったことも思い出した。ニッキは便利だね。でも、テオフィリン系はほんとに心臓バクバクしちゃって仕事にも手が着かなかったけれど、アブラギッシュだったのは日常生活に大きな支障ではなかったし、なにより皮膚も鼻炎も喘息も調子は良かった。またギトギトになるかもしれないけれどとりあえずこのCOPD併発みたいな困った事態から抜け出すにはプレドニン使ってみましょう。前は10mg行ってたけど今回は5mgだし。
あと、フルタイドも禁断の1回3puff×1日2回に増量。なんかフルチカゾン良くないんじゃないかというきょうこのごろでもあるのだけれど、ベクロメタゾンの吸入とか今ないみたいだし、とにかく今の状況から脱却が優先なので、炎症押さえ込みに注力します。
2006-03-27 [月]
1: [近況][からだ] カロリーメイトコーンスープ味
プレドニンはやはり効いている(あたりまえだ)。
顔はややテカテカ。つーか、普段のおいらより見た目少し健康的に見えるのであった。普段カサカサだからねえ(苦笑 ・・・でも実は普段よりずっと体調が悪いのだということが周りの人から見てわからないのはそれはそれで困るんだけど。
皮膚と気管と鼻炎の調子は、良い。ただ、肺機能低下状態だけが辛い。何も食いたくないのでかあちゃんにヤムの散歩がてらカロリーメイトを買ってきてもらうことに。生協の売場から電話してきて、カフェオレ味とかコーヒー味とかコーンスープ味とかあるけどどれがいい?という。んー?コーンスープ味ー?はぁ、新発売のコレっすか。物は試しでコーンスープ味を買ってきてもらう。
試飲(試食?)結果。味も素っ気もないコーンスープ。まずくはないけど、うまみもない。つーか薄い感じ。クノールカップスープを規定量の2倍に薄めてみました、てな味。これならおいら的にはカフェオレ味の濃厚な後味のほうがいいな。
2006-03-28 [火]
1: [分類不能] エアドゥオリジナルくまコーヒー
所用でエアドゥにいってきた上司がもらってきたらしい。とおもったら200円で機内販売してるのかorz
2: [くるま][UBS][かいもの] 受け取ったけど積みっぱなし
組んどいてもらったミシュラン4X4シンクロンはきのう引き取るだけは引き取ってきたけれど降ろす体力もなくて積みっぱなし。きょうなにげに見たら「 MADE IN FRANCE 」って書いてあった。ふぁぶりくーおーふらんす。国内モデルかと思ったらなんのこたあないワールドワイドモデルだったのねー。→仏、独、北米 ・・・どこ見てもあるわ。
3: [分類不能] ちょい高いビールにちょい高いやきとり
なにげに今宵は、サッポロビールの「畑が見えるビール」に、セブンイレブンの「室蘭風焼とり」。
おいら的にはドイツ式ビールは大好きなのだが、国内世間一般には本格ドイツ風の苦いのとか重いのとか香味の強いのとかはあまりウケがよくないみたいで、某A社超乾燥のように味のない、いかにスムーズに飲めるかっていうようなのが流行るのだけれど、コレ、ドイツ風なわりには軽くてスムーズなほうで、サッポロさんも微妙なところで譲歩してきてるようだけど、どうよ。
2006-03-29 [水]
1: [石狩] でっかいうさみとローソン
■石狩湾新港に道内最大級GS 東日本宇佐美、来月下旬開業【イラスト】[道新]
R337と道道小樽石狩線の分岐のカドにフリート系のでっかいガソリンスタンドをつくっている。先日、塗装業の宇佐美商会さんから、本社を新港に移転したと連絡があった。移転先は住所的にそのでっかいスタンドをつくっている場所から道1本はさんだすぐ裏手の機械金属団地の中だったので、てっきり宇佐美商会さんは宇佐美鉱油(または東日本宇佐美)の関連会社で、つくってるスタンドも宇佐美なのかとおもったら、宇佐美商会さんは社長さんが宇佐美さんで、スタンドとはまるで関係ないみたい。偶然。
でもつくってるスタンドは宇佐美だった。4月下旬オープン予定。敷地面積9,750平米で、ポンプはレギュラー8、ハイオク7、軽油11、灯油3。無料シャワーや休憩室も完備だそうで、フリート系としてもかなり大規模。北海道一だって。
隣にはローソンが5月オープン予定だそうな。石狩市内3店舗目(歴代5店目)のローソンになる。数年前にはコンビニも全くなかったのに、いきなり活気づいてきたなあ。
◆ 高橋 [その作ってる宇佐美の元売スタンドは出光?JOMO?何ですか? ]
◆ SVQ [出光です。もうオープンしてます。 http://www.usami-map.com/f_emap.asp?ID=20..]
◆ 高橋 [出光かよ〜 多すぎますわ(^_^;) たまにはコスモとか作ってみたら良いんじゃないすかね☆ ]
◆ 高橋 [出光かよ〜 多すぎますわ(^_^;) たまにはコスモとか作ってみたら良いんじゃないすかね☆ ]
◆ キタセキ 鈴与 宇佐美 コーナンフリート IKKO 太陽鉱油 カメイ ミヤセキ [確かに!コスモの看板で宇佐美って書いてる方が案外出光よりカッコイイかも(^_^) そういやトラックステーションでエッ..]
◆ キタセキ [確かに!コスモの看板で宇佐美って書いてる方が案外出光よりカッコイイかも(^_^) そういやトラックステーションでエッ..]
◆ TrackBack [http://tadotu.com/ガソリン/ ガソリン情報webサイト ガソリン情報webサイト ガソリンの高騰が..]
2006-03-30 [木]
1: [道路&交通][北海道] スカ社の予約状況はイマイチらしい
■GWの空の便 早くも明暗[朝日道内版]
追従値下げしなかったJALとANAはともかくとして、GWの予約状況はエアドゥとスカ社の一騎打ちなわけだけれど、予約センターの電話がパンクしかけてるエアドゥに対して、スカ社の予約状況は業界の人も意外に思うほどイマイチらしい。
いろいろありながらも8年間醸成してきたエアドゥの実績との間には多少の差はあるとは思ったけれどこんなにハッキリ出たか。整備漏れ問題などでいろいろあったのもアレだけれど、4月28日から飛ぶということになってはいるものの、空港にスカ社のカウンタがまだないし、PRもあまり派手にやってないみたいなので、実体感がないのも一因かな。「展示も商品説明もしません、棚に積んでおきますから買いたい人だけ買ってってください。わからん人はこなくていいです」という倉庫風ディスカウント家電店の業態とも似てるかな。他社便振り替えもないしカウンターもない、最悪、来月ホントに就航するのかどうかもよくわからんし。リスクがある分だけ安いのだと頭で思っても、やっぱりちょっとリスクでかいんではないかと。
ただ、倉庫風ディスカウント家電店でも保証は効くんだけどな。
2: [道路&交通] スカ社の行政訴訟の件
http://www.skymark.co.jp/company/inverstor/060328_press2.pdf
スカイマークエアラインズ(以下SKY)は、平成17年1月26日に東京地方裁判所あて、 国土交通大臣に対し北海道国際航空株式会社が新規優遇枠を使用して混雑飛行場(羽 田空港)にて運航を行うことの許可の取り消しを求め提訴しておりましたが、本日、 東京地方裁判所においてSKY の敗訴判決が言い渡されました。 弊社の主張が認められなかったことは、(以下略)
えーと、原告不適格で却下されたのは「敗訴」っていうのかな・・・
そもそも不適格で却下ってことはスカ社の主張については判断を開始すらしていないということだから、「認められなかった」ってのも事実と違うと思うけど。門前払いされたのにいかにも「争った末負けました」みたいに“負け誇ってる”のは、どうよ。
2006-03-31 [金]
1: [ろーろーさろま] 本日のろーろーさろま
ああ、まわりになんかいる。。。
釧路海保のカメラのアングルのプリセットにいつのまにやら「臨時」ってのができてて、制御権とったらコレを選ぶとろーろーさろまのほうにバッチリあうみたい。
2: [道路&交通][北海道] 横断道小樽〜余市年内着工
民営化の上下分離でできた「独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構」の業務実施計画が承認された。さいきんできた独法や特殊法人は長い名前の途中に「・」(ナカグロ)が入るのが多くて、どう口に出して読んでいいのかのリズムに悩む。
で、いままではまだ着工もしてないような高速道路の開通予定年次が具体的に示されることはまずなかったんだけれど、今回は実施計画ということでハッキリと「××年供用開始予定」といいきっている。それによると、十勝清水から夕張へと向けて順次伸びる横断道(道東道)は、2007年度中にトマムまで、2009年度中に占冠まで、2011年度中に穂別〜夕張までつながり、国縫から函館へ向けて伸びる縦貫道(道央道?)は、2006年度中に八雲まで、2010年度中に落部まで、2012年度中に大沼まで開通する予定なのだそうだ。
縦貫道の大沼から七飯までについては超軟弱地盤に全長7kmの仮称オオヌマトンネルをぶちぬく難工事で有料道方式はあきらめて新直轄になり、同じく新直轄の本別〜釧路などとともに機構の実施計画の中では触れられないが、そちらはそちらで鋭意やってるので今後数年のうちにできるのだろう。
そんな中、手が着いていなかった横断道(札樽道)の小樽〜余市の開通予定年度も示された。朝里ICの手前から分岐し、小樽の街を山側を迂回して余市に抜けるこの区間は、年内に着工し、2018年度の開通を予定するらしい。うひょー、ずいぶん先の話だなー。ぼんずが18歳になっちゃうよ。高速が開通するころには塩谷から余市にかけての5号線の拡幅が先にできちゃってたりして・・・・
地図はキタナくてすいませんが、青が現在供用中、赤系が今回の機構の実施計画で示された有料方式建設区間、開通年次が近いほど赤が濃くなってます。オレンジは新直轄で、直轄の一般国道自専と並行自専が緑。
「伸びゆく高速道路ネットワーク」的な図式はこれが最後かねえ。2010年代にこれらが開通したら、ひととおり北海道内の高速道路ネットワークの整備は終わりかなあ。そりゃあ稚内や網走もつながればいろいろいいけれど、これから人口も自動車台数も減って行く時代に入って、これ以上の建設が現実的でなくなってくるんだろうなあ。たぶん。
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◆ こけ [さがってくれぇ〜 そのうちプライベート井戸掘ってやるぅ〜 ]
◆ KANZO [バスで座席が後部2列取り外してあったらしい。 ]
◆ svq [外しただけじゃだめで、車検証の定員を減らさんといかんわけです。構造変更です。 ]
◆ なると [石狩市は二○○七年度にも、浄配水場の管理・運営業務を民間・・・石狩の水道水は札幌から買っているのじゃなかったけ??で..]
◆ svq [石狩市の水道は現在地下水80%をポンプで揚げ、残りの不足分20%を札幌市から分水を受けています。いずれも暫定で、将来..]
◆ なると [今まで札幌の水だから 美味いのだと思ってた 茨戸川に架かる水管橋(ガトーキングダムの入り口にある) は当別ダム用に..]