ヤフオクで落札したPCが昼前に到着。さっそく電源を入れ、HDDの領域確保と物理フォーマットで約2時間。その後xpのインストールで1時間弱。マザーにオンボードのドライバ(グラフィック、サウンド、LAN、USB、RAID、などなど)、DVDマルチドライブのドライバやOEMのライティングソフトなどを入れたらすっかり日が暮れた。ここまででひととおりの落札商品の動作確認完了。出品者に無事受取のメールと評価を入れる。その後アプリケーション類をインストールし、前のPCからデータをコピー。夕食前にはサーバとしてとりあえずひととおり前のPCにとってかわるまでにはなり、めでたく前のPCとIPアドレスを交換してリプレイス完了。
CPUクーラー(ファン)はインテル標準のやつ。ケースは最低構成の安価なもののままで注文したので、電源やケースファンなども含め、けっこううるさいのではないかと想像していたのだが、意外にも前のPC(いちおう静音電源入れた)と同じかむしろそれより静かなほど。但し、CPUファンはバリアブルなので、仕事をがんばるとかなりうるさいけれど、そんなに常時高稼働率になるわけでもないし、がんばればがんばるほど音が大きくなるというのもなんだか人間的でわかりやすいし、まいっかって感じで、当面このままで行くことにする。
PentiumDは、Athlon64x2に対抗するためやっつけで作られたとかもっぱらの評判のようで、市場ではAthlonのほうが売れているらしいけれど、極限の性能を追求するわけでもないし、安いので、ま、いーかって感じ。普通に使っても特に速いとはおもわないけれど、複数のタスクが走っても、何やっても重くならず淡々とサクサク動いてるようだ。頼もしい。