きょうは10月26日のCTで「腎臓に妙な突起が」と指摘されたところをきょう再度詳しく造影剤を入れてCT検査する予定だった。が、思いっきりカゼひいて熱出して仕事も休んだので、病院にTEL入れて延期してもらった。少しして病院からTELが来て、「先生に話したら、その熱はまあたぶんカゼなんでしょうけれど万が一腎臓が関係していたらアレなので、辛いだろうけど予定通り今日来て欲しいといってるんです」というので、がんばって行ってきた。結果、やっぱり熱はカゼで、前回指摘された腎臓の突起も一般的によくある水分の溜まりということがわかって、晴れて泌尿器科はこれで全て終了となった。これでK仁会病院とはひとまず完全に縁が切れた。
でもカゼが喘息と相乗効果なうえ鼻炎の症状がひさしぶりに全開になって最悪。
2: [くるま][北海道] ワイパーを立てるという文化

生まれてから上京するまでの昭和の時代、地元北海道で冬にワイパーを立てて駐車するという光景はあまり見たことがなかった。東京にいたバブル絶頂期、スキーブームなんかもあって、首都圏のドライバーもよく雪国まで走って行く機会が増えたとき、「冬に雪国で駐車するときはワイパーを立てる」という文化が急速に広まっているところだったとおもう。たぶんこれに一役買ったのは原田知世・三上博史などが出ていた「私をスキーに連れてって」ではなかったかとおもう。でももともと本州の雪国にはワイパーを立てる文化があったのかもしれないけど。
で、北海道内でもその後ワイパーを立てる文化が広まってきたように思う。転勤などの人的交流で本州文化が持ち込まれることもあるけれど(たとえば雪の日に傘をさすという文化・・・これも温暖化で冬でも雨が降ることが多くなってきたという側面もあるだろうけど)、メディア経由でも文化は持ち込まれることもあるかもしれない。
一昨年の正月に長野に帰省したとき、佐久平のカインズホームの駐車場などで周囲の地元のクルマを見渡したが、雪は少ないとはいえれっきとした積雪寒冷地のこの地でもウインターブレードを装着しているクルマはただの1台も見なかった。北海道では冬に夏ワイパーなどありえないといっていいほどのことだが、長野あたりだとタイヤはスタッドレスでもワイパーは夏のまんまなのかと驚いた。夏ワイパーだったら確かに立てといたほうが少しはいいかもしれない。
しかし、きょう病院の立体屋内駐車場で見たこの札幌ナンバーの三菱コルトはどうなのよ。ここに駐車している限りは雪や雨の水分が供給されることもないし、ブレードが凍り付いてどうのということもない。本州の積雪寒冷地でもさすがに屋内でワイパー立てる人はいないんじゃないの。