1: [バス] 京急バスの中古が札幌に
きのう病院のあと出勤するために北区新川西の工業団地を抜けたら、某バス専門整備工場の敷地で京急バスを発見。西武とか国際興業とかの中古バスがよく札幌にくるのを見るけれど、京急は初めて見た。
おいらも羽田(糀谷)に住んでたときはよく乗ったけれど、鎌倉と逗子と葉山に住んでいたかあちゃんにとってはヨメに来た遠い異国の地で見る故郷のバスである。きのうはバイクで通勤してたので写真を撮る余裕もなかったけれど、目撃情報をかあちゃんに伝えたら「みたいみたいみたい」だったので今日あらためて見に行って来た。
現地に近づくなり、かあちゃんは「あっ!衣笠(営業所)だ!!」と叫んだ。バスマニアでも社番でも見なければなかなかわからないとおもうが、さすが元利用者だ。社番は上からペイントで消されていたけれど、近づいてよく見ると「E3232」と輪郭が読み取れた。ホントに衣笠営業所だ。かあちゃんすごい。
あらためてよく見ると久里浜界隈がクライアントの車内広告のステッカー類はそのまま残されていた。フロントバンパーには廃車までずっと取り付けられていたナンバープレートの刻印に沿って汚れがついていて、7574という数字が読み取れる。横浜22か7574か。隣(写真奥)のはボディの社番がコンパウンドで完全に消し去られていたが、バンパーのナンバーの跡が7575と読み取れた。ネットでナンバーから調べたら、こちらは久里浜営業所だったらしい。
まわりもあらためて見回すと、相鉄と神奈中の観光車と、神奈中の路線車もいた。どこの会社に買われるんだろうねえ。
そのあと11月1日に供用開始した新川出口を見学。割引時間帯じゃないから高いので用もなく札幌北かどっかから乗って実際に降りるのはやめた。割引のはじまる17時以降だと暗くて写真とれないし。
新川通交差点手前で本線に左から合流するだけだった旧出口ランプはラッシュ時には慢性的に本線まで1〜2km渋滞していたが、それを解消すべく、本線からランプに入って坂を下りてる途中から2車線にして、左車線は札幌新道への直進と新川通札幌市内方向への左折、右車線は従来通り札幌新道本線へ合流して新川通交差点を直進または手稲前田方向へ右折、と振り分けた。これに伴い札幌新道から来たくるまは新川通札幌市内方向への左折ができなくなったけれど、1つ手前のグルメシップのところの信号から左折することで何ら問題ない。これでどのくらい渋滞が軽減できるのかの効果は今のところまだ不明。