1: [くるま][UBS][ETC] ETCカード即時発行とオイル交換
オイル交換に西町の超自動後退へ。モービル1FPが調子いいので今回も同じやつで。でも4リットル缶を2缶買うと1万3千円になってしまう。いつもだいたい7リットルしか入らないので、4リットル缶1本と3リットル缶1本で合計7リットル買った。
待ち時間にETCカード即時発行機が店内にあるのを発見。これはUCかCFかニコスかUFJかオリコのクレジットカードを持っていればその場でその会社のETCカードを発行してくれるという、さしずめETCカードの自動販売機のようなもの。すでにカード会員なわけだからたいした審査も必要ないわけで。東芝と兼松と自動後退セブンとカード会社などが組んで今年の6月に超自動後退東京ベイ東雲店を皮切りに設置され全国展開中で、札幌にもできていた。
まずニコスのカードを差し込んでみると、規約を4画面スクロールして読まされた上で同意ボタンを押し、生年月日を入力し、待ち時間約2分でETCカードが発行された。続いてオリコのカードも差し込んでみたが、最初に「審査に約30分かかる。ここで申し込むと予約番号が発行され、約30分後以降に再度ここへ来てカードを差し込んで予約番号を入れるとカードを受け取れる」というのでやめた。この差はいったいなんだ。プンプン。
できたカードはごらんのとおり。どこのカード会社のをつくっても、出てくるカードのデザインは一律のようだ。表面にはETCカード番号と英字の契約者名義、有効期限の3要素が、裏面にはカード発行会社名と住所、コールセンターの電話番号が、インクリボン印字されている。もしニコスとオリコと2枚つくっていたら、裏面の発行会社名を見ない限りどっちがどっちだかわからんということになったわけか。せめて何種類かデザインとかカラーとか用意してあって選択できるとうれしいのにな。
あっそういえば、ニコスでつくったETCカードの裏には「日本信販株式会社」って印字されてるけど、あさって以降に作れば「UFJニコス株式会社」になるんだったか。
このシステムの開発・設置・運営の費用は主に自動後退セブンとカード会社が折半して負担。ユーザの負担はない。カード会社はユーザのより多くの利用機会の獲得、自動後退は来店したその場で突然ETC車載器を買ってもその場でセットアップも取付もETCカード発行もぜんぶ完了できるワンストップサービスによって販売促進、という目論見があってのこと。車載器買うわけでもないカードは予備として作っただけのワタシだが、いまついてる車載器はココで買ったし、今日作ったカードもいずれ使うだろうから、許せ。