1: [おでかけ] 2005千歳・支笏湖氷濤まつり

札幌市内は晴れ間も覗いてきたものの、支笏湖線(R453)は時に視界ゼロの地吹雪だった。ものすごく慎重なプレリュードを先頭に6台ほどで隊列を組み、無事オコタンペの湖畔までくると晴れ間。でも風が強い。
湖畔駐車場の入口にむかって両方向から入場待ちの列がガチンコしている。支笏湖線側からの右折待ちは10台くらいだった。前回来たときは休暇村のほうに臨時駐車場を設けてシャトルバスを出していたりしたので、とりあえずむこう側へ行ってみようと右折待ちをパスしたところ、千歳側から来る左折待ちは軽く100台以上が本線に延々渋滞をつくっていた。休暇村のほうまで行ってみたが今年はそこには臨時駐車場は設けていないらしい。ということで千歳側からの100台超の列に並ぶ。おかみが、最初に支笏湖線側からの10台くらいの列に並んでいれば10分の1ですんだのにとプンプンおこっているが、結果論だし、もと観光バスドライバーのカンとしては湖畔駐車場の誘導のおじさんがたはたぶん10対1くらいで均等に入れてると思うよとなだめた。実際は8対2くらいで入れてたようなので厳密にいうと支笏湖線側からのほうが有利だったかもしれない。支笏湖線で隊列を組んでいた前のプレリュードや後ろのノアは既に入っていた。もう午後だし、国道から見える駐車場群はギッシリ満車なので、出たぶんだけしか入らないはずだが、しかしけっこう順調なペースで入って行く。このときはまだその回転のよさの秘密がわからなかった。
会場はやはり強風吹きすさび、地面はベカベカ。きこえてくるのはやはり日本語ではないアジアの言語がほとんどだった。すこし前まではアジアの外国人観光客はなんとなく服装や装備でそれとわかったものだが、さいきんはまるでわからなくなった。リピーターも増え、日本の情報もだいぶ入るようになったのだろうか。主たる目的である氷のすべり台を2回ばかり滑り、場内を軽く見て回ったところで強風による体感的寒さにギブアップ。駐車場の回転が速い理由がわかった。
微妙に融けてしぶき、微妙に凍るとき、車輪の回転による遠心力で形成される現れるウニ。主成分は水と塩化カルシウム。なかなかワルそうなルックスになる。円筒形のセンターハブキャップにしかできない。
・支笏湖温泉旅館組合氷濤まつり公式ページ
おお、横浜在住の道産子ですが、久々にみました>ウニ。
いつもおかみがおせわになってます。yuyangさん道産子だったんですか。ちなみに私はウニが食べられません。アワビもホッキもホタテも。ふへへ
カニミソも。ウナギも。タラも。
北海道に住んでいるメリットが薄れているような・・・。
高校卒業まで伊達に住んでいました。
今は実家は新札幌です。
生まれは美幌と、北から南までって感じです。